内容物が10Kg以上あるような重量物を、段ボール箱に入れて持ち上げると、取っ手の穴(手穴といいます)の切り口が手に食い込み痛くて長時間は持っていられません。
そこで取っ手の穴を全穴(全部切り落とした穴)から半穴(下半分を切り落とし、上半分は内側に折り込んで手を保護します)に切り替えることで、作業する人の負担を軽減しました。
重いものを長時間扱う仕事の中では、こういった細かな工夫が生きてきます。