

フルート、構成、巾、流れなどが記入されているのみ。 ボックスメーカー様の工場では、左記の情報から、何に使うシートなのか考えなければいけません。
普通のシート看板に加えて、以下の項目が表示されている
・ボックスメーカー様にとっての得意先
・製品番号
・製品名
・ボックスメーカー様の工程
これにより、何に使うシートか考える必要がなくなり、効率が上がりました。
ボックスメーカーA社様では、毎日、シートの点数が多く、目的のシートを探し出すのに時間がかかっていました。シートの発注時に、発注番号を指定して、その番号からシートを探そうとしても、直感的でなく、時間がかかるという事で、もっと効率の良い方法はないかと相談をうけました。
シート看板に、最終的なケースの品名や得意先が印刷されていれば、安易にシートを探し出す事ができるだろうと考えました。 そこで、ボックスメーカー様でお持ちのケース登録情報を恵那ダンボールで保持。発注時に製品番号を指定してくだされば、今までの情報に加えて、「得意先名」「製品名」「工程」が印刷できるようにしました。
発注番号に頼ってシートを探していた時よりも、素早くシートを探せるようになり、効率がアップしました。また、得意先と製品名が印刷されている事で、シートを誤った製品に使ってしまうなどのミスがなくなりました。同様の悩みでお困りのボクサーメーカー様、ご相談ください。恵那ダンボールは、ボクサーメーカー様の作業効率を共に考え、共にこれからの時代に向かっていきたいと考えています。