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システム導入事例 機械・工程実績を見える化したい

製造管理工程における実績の見える化

<導入前>



<導入後>

お客様の抱える問題点

印刷会社A社様では、3台の印刷機を持ち、それぞれの稼動状況を月次資料として作成していました。データの収集は、各製品の生産が終わった際に、「出来上がり数量、不良数、稼働時間」を紙に書いて集計するというものでした。A社では、多品種小ロット化が進む中で、小ロットに対する価格転嫁がなかなか進まず、各製品にかかる作業時間から採算性を把握したいとの事でした。小ロットで一番時間をとられるのは「段取り時間」ですが、これを現在の紙で集計しようとしても、ストップウォッチ片手に作業するのも効率悪く、困っておられました。

恵那ダンボールからの提案

恵那ダンボールでも利用している、機械の実績の自動収集を考えました。印刷機の制御装置を改造すれば、細かなデータまで得られますが、印刷機のメーカー毎に改造を行わなければならず、ものすごくお金がかかります。自社で利用している実績の収集装置は、各印刷機のシーケンサの信号から、「段取り時間、出来上がり数、不良数、稼働時間」を判断します。メーカーの異なる3台の印刷機も1台の収集装置で管理でき、初期費用を抑える事ができます。

実績の自動収集を行ってみて

以前は、紙に実績を記入していた為、それ自体が生産性を落としているという部分もありましたが、自動収集をおこなった結果、作業が一つ減りました。人手に頼っていたデータ収集が、自動収集になったおかげで、入力ミスがなくなり、実績の信頼性が上がりました。

恵那ダンボールは、中小企業ですから、システムに多額の投資は出来ません。その中で、いかにしてシステムを良く出来るかを考えてきました。中小企業の管理者様、工場長様、ご相談ください。

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