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小型半A式ケースの加工負荷軽減で納期短縮とコストダウン

テーマ:超小型ケースの納期を短縮したい

お客様の抱える問題点

小さ過ぎる箱は人手をかけて手作業で作ることが多くなり、製造に時間がかかります。 この為、この品物は半A式と呼ばれる、普通のA式(みかん箱をイメージしてください)の片方のフタ(フラップと呼びます)がないものです。 小さ過ぎて、ほとんどが手作業となっていました。

具体的には、

1)段ボールの板を小さく断裁する
2)切込みを入れる
3)貼り付ける

という個別の作業を全て手作業でおこなうため作業の延べ時間は2000個で8時間ほどかかっていました。

恵那ダンボールからの提案

このケースは機械メーカーであるお客様の社内で、小型の資材を分類するためにトレーとして使われるもので、半A式は上がオープンなのでピックアップが容易です。そこで、この半A式の箱を、胴体の部分を付き合わせた大きさ(2倍になります)でA式ケースとして機械で製造し、出来上がったものを真ん中で断裁するという方法で対応しました。A式というのは、もっとも機械化、高速化に向いた型式なので生産性は比較にならないほど向上しました。

まず、倍の大きさになった段ボールの板は断裁する必要なく直接機械に投入できます。A式の箱を作るのに要した時間は3人で10分ほどでした。それを半分に断裁するのに2人で30分ですから、合わせても延べ1.5時間で完了できたのです。それにより納期も1日短縮できました。

お客様からも「大きさのわりに時間のかかる箱ですね!」と言われていたものが、納期短縮により喜んでいただけたのです。

A式ケースとして製造真ん中で断裁半A式の箱

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