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| 右図のダンボールケースの場合、底を平らにする為に、1枚パットを敷いてから使用しなければいけない。 | 組み立てた時点で底が平らになり、パットが不要になる。 |
ダンボール箱に商品を10個入りで仕切って梱包しているが、組み立てた箱の底が平らでないため、1枚パットを敷いてから仕切りを入れて詰めているので、時間が掛かってしまい困っています。パットを無くしたいが、箱の中に凸凹できると輸送時に商品が揺れて破損の原因になるので困ります。また、パットを無くすと、仕切りに梱包する前に1個ずつエアキャップ等で梱包する作業が追加されて逆に手間が増えてしまいます。
A式ダンボールの底の重ね合わせの部分を長くする事により、組み立て時に中がピッタリ合わさり、底を全て平らにする事に成功しました。 パットは不要になり梱包工程を一つ減らすことができました。