

本日は午後より、名古屋にあるコンサル会社さんの事務所で異業種の方々とグループ勉強会です。
今回はABC分析について。
前半では、そもそもABC分析をする前に得意先別、製品別に粗利を算出する為のシステム作りとは?歩引の注意点などを考案、後半では、ABC分析を使ってのケーススタディです。
さて、ここで問題です。
貴方が、以下の環境で赤字に陥っている会社の経営者だとしたら、どう改善しますか。
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名古屋駅徒歩10分のオフィス街にある、おにぎり専門チェーン店のオーナー
おにぎりの店舗販売、及び配達販売を行っている
年中無休 7時~22時営業
おにぎりの種類は20種、売れ筋6種で70%の売上を占める
配達地域17区中、5区で売上の80%を占める
月次の損益は以下の通り
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(単位:千円)
売上:3000
材料費:600 →材料比率20%は変更不可
人件費:1350 ※1
賃料:500 →変更不可
宣伝費:400 ※2
本部経費:300→変更不可
営業利益:-150
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※1 バイトのみ。時給1000円×3人×7H×30日(7時~14時)
時給1000円×3人×8H×30日(15時~22時)
※2 ホットペッパー、手配りのチラシなど
変更不可と書かれている箇所以外を任意に変更して、黒字化させる
目標利益に上限なし
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これ以上の情報もないので、
まあ、答えはないのですが、ABC分析の情報を基に、仮説を立てて、どこに資金と人を投入するかという判断です。
人によって、全く対処方法が異なるのが面白かったです。
拡大路線に走る方、時間の絞込み、地域の絞り込みをする方。
ポイントカードを作るとか、10個以上は配送無料とか、はたまた、店員を全員女の子にして、リピート客増やすとか、売り方は人それぞれですね。
私は、ランチに売上が偏っていると仮定して、朝夜の営業を停止、昼に人を投入。売上がダウンしても利益確保、という具合の縮小路線に走ってしまいました。
性格でしょうか。ちと悲しいです。
皆さんはいかがでしょう。
M岡さん、問題作成ありがとうございました。
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