

本日は、本来、休業日ですが、ISO-BARの実力を試すため、貼合チェックです。
代表的な紙の構成をピックアップして、普段ゆっくりと見る事のできないシートの状態をチェックです。
写真はピン強度のテストをしている最中です。
ダンボールシートの段の間にピンを差し込み、専用の機械で引っ張ります。紙が破れた瞬間の力を計測するものです。
ここでマニアックな写真を一枚。
これはダンボールについた糊を溶液で見えるようにしたものです。
黒く見えるところは、糊線と呼ばれます。
同業の方が見ると、”この糊線、飛んじゃってるんじゃないの?”と思われるかもしれませんが、これでOK。
綺麗に連続模様になっています。これにより、むしろピン強度は安定。強度のばらつきが小さくなりました。
本日はW/Fの貼合で150度を切る事に成功。これが全ての紙構成で安定的に出せるのかが課題です。
皆で、いい仕事を。
本日はコルゲートの皆さん、整函の皆さん、イソワの皆様、M田様、お疲れ様でした。
あと、ペンキ塗りしてくれていた出荷Y課長もお疲れでした。