

工場に新しいものを発見したのでご紹介。
新設備、というか新設備を設置予定の為、場所確保。と張り紙がしてあります。
F谷さんですね、きっと。ありがとうございます。
写真の場所に、原紙の皮むき機を設置してくれる予定のようです。
ダンボール原紙は通常、使い切って紙管だけになってからリサイクルに出します。
しかし、たまに使い切れない原紙が出てきます。それは、100m位の巻きm数で残ってしまった原紙です。
ダンボールシートの製造は、熱が高すぎても低すぎても正常なシートになりません。
コルゲートは、紙の構成にもよりますが、毎分100m~200m位で走行し続けないといけません。
100mの原紙を使おうとすると、速度を50m以下に落とさないといけないので、使うのが困難です。
本来、ダンボール製造時の熱量をもっと下げれば、もっと最低速度も下げる事が出来て、無駄も減ると思いますが、それは、今後の話。
現在、使えない原紙は、古紙としてリサイクルできる紙の部分と紙管に分けているのですが、これが非常っに手間なのです。
紙巾1800mmのトイレットペーパーを100m分、分別する事を考えていただければ分かりやすいかと。
これを簡単にする設備を作ろう、という訳ですね。
どんなのが出来るのでしょうか、楽しみです。
それこそ、トイレットペーパーホルダーの化け物みたいなものが出来るのでしょうか。
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