ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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時給1円ですが

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本日は、滋賀県の長浜ドームで開かれている環境ビジネスメッセへ行ってまいりました。
恵那ダンボールもリサイクル企業として、環境に関するトレンドや最新技術を知りたくて、3年前から行くようにしています。
年々、来場者が増えているのでしょうか。以前は簡単に駐車場に入れたのに、今回は満車の駐車場が目立ちました。
今回のメッセでは、革新的な技術、というものは見られませんでしたが、いくつか弊社工場でも試してみたい技術もありましたので、もしご紹介できれば、別の機会にでも。
その中で、個人向けの製品で面白いものがありましたので、ご紹介です。
写真NGかどうか分かりませんでしたので、白黒の輪郭のみの画像にしておきました。
これ、発電自転車だそうです。
自転車をこいで蓄電しようという機械です。
そのうち、こんなの作る人いるだろうな、と思っていましたが、既にいらっしゃったんですね。
興味をそそられまして、開発者の方に、機械の値段と発電量を聞いてみました。
テスト機らしいので、価格設定はまだ決まっていないようですが、現在、12万円程度との事。
発電量の方は、60W。
もし1時間漕ぎ続けた場合、どの位の電気代になるのか。
1kWhの電気代が16円として、、、約1円?
1円を笑うものは1円に泣くと言いますが、電気代で元をとるのは難しそうです。
「ちょっと60Wだと厳しいですかねー」と開発者の方にお話した所、「日本人向けだと、メタボ対策+電気代獲得なんて発想になって贅沢。出来れば電気の通っていない国へ、政府の海外支援活動の一環として持っていきたいですね」との事。
なるほど、これと最新式のLED電球を組み合わせれば、1時間漕ぐことで、10時間分の明かりが確保されます。
今後のご活躍、ご期待申し上げます。
日本人向けの開発も期待しております。
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