

本日、弊社社長から新しいプロジェクターを見せてもらいました。
最近、講習会や社内セミナー、業者様との打ち合わせなどでプロジェクターを使う頻度が多くなり、3年前に購入したプロジェクターでは画面のサイズが小さくて不便になっていました。
今回のプロジェクターは、エ○ソン製です。明るい、画面は大きい、軽い、小さい、起動が早い、など色々とパワーアップしております。
明るさ2倍、画面は2倍、軽さ半分、大きさ半分、起動速度10倍。
電子機器というのは、たった3年で進歩するのですねぇ。
しかし、一番良いのは、排気熱がほとんどなくなった、という事でしょうか。
前のプロジェクターは排気熱が暑くて、後ろの席に座ってしまうと悲惨でしたので。
エ○ソンさん、ご紹介、ありがとうございました。
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話は変わりますが、本日、
菅直人副総理兼国家戦略担当相が、太陽光発電の買取制度について、新たな方針を発表したそうです。
11/1から始まるFIT(フィードインタリフ)について。
FITは太陽光で発電した電気の余剰分を2倍で買い取る制度ですが、太陽光発電の全量を2倍で買取り、使用分については通常料金を支払う方針だとか。
う~ん、なるほど。これだと確かに、太陽光発電は促進されそうですね。
実は、以前、恵那ダンボールで使用している電気を全て太陽光発電でまかなおうとした場合の初期投資と償却年数を計算した事があります。
その時は20年かかる計算でしたので、あっさり断念。
FITによって償却年数がグッと縮まれば、導入を検討する企業も増えてくるでしょうね。
しかし、逆に太陽光発電をしていない家庭、企業は電気代が高くなる事もあるのでしょうか。
あと、ますます、風力発電は売れなくなりそうですね。それが残念です。
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