

本日も、コルゲーター関連の写真を一枚。
弁当箱みたいなやつが、コルゲーターの大事なセンサーの1つです。
コルゲーターというのは長さ100m程度の機械で、様々な紙構成のダンボールを連続して生産しています。
写真のセンサーは、ダンボールの仕掛品にあたる片面ダンボールがどの程度、溜まっているのかを測定する為のセンサーです。
ISO-BAR導入の際のドタバタで、センサーが上向きについてしまったのですが、センサーボックスに紙粉が入り込み、センサーが誤作動して機械が止まってしまう不具合がおきました。
下の写真が改善後。
恵那ダンボールは、このようなプチ改造も行い、日々、品質の向上に努めております。
これに関しては、最初から取り付け方が悪かっただけですが。。。
○ソワ様、ご対応、ありがとうございました。
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