ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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全周4.1kmの工場へ

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本日、H社の鈴鹿工場を見学させていただきました。
工場内は写真撮影禁止でしたので、お土産でいただいた帽子のショットを1枚。
たまたま、恵那ダンボールの帽子と似ていたので並べてみました。
工場は、さすがに巨大です。周囲4.1km。駐車場は、どこをみてもH、H、H。
2つあるラインの内、ハイブリッド車のラインの一部を見せていただきました。
このラインでは、48秒に1台のペースで車が完成されていくそうです。
ロボットと人が巨大なコンベアに乗せられた車にテキパキと部品を取り付けていき、最終的に200項目、40分間のテストを受けて在庫置場へ。
印象としては、一寸のイレギュラーも許されない「完璧なライン」
このラインが停止するような事があれば、とんでもない損失ですね。
納入業者に求めるレベルも、とてつもなく高いのでしょう。
自社のダンボールも、どこに出しても恥ずかしくないレベルを求めていきたいものです。
勉強になりました。ありがとうございます。
しかし、鈴鹿、遠かったぁ。。。
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