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菜食主義が世界を救う?

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COP15に関連して環境のお話です。
本日は自宅で、子供の相手もそこそこに読書していたのですが、
日経エコロジーの中に、面白い?記事がありましたので、ご紹介です。
常識でしたら、申し訳ありません。
温暖化ガスの排出元は、工場や家庭、事務所など様々ですが、案外知られていないのが、家畜による温室効果ガスの割合。
CO2換算で、年間75億1600万t、世界の年間排出量の18%が、家畜(牛、豚、羊など)に起因するそうです。
元々、人間は雑食動物で、野菜などを食べていても生きていく事ができます。
わざわざ、哺乳類、食物連鎖の頂点に立つ動物を飼育して食べる、という事は、それだけ余計にエネルギーを食う、という事らしいのです。
では、みんなで野菜を食べれば、温室効果ガスが一気に減る??
しかし、18%という数字のわりに、扱いが小さいです。
まだ影響が実証がされていないという事なのでしょうか、それとも触れたくない事実なのでしょうか。
さて、皆さんは、本日、何を召し上がりましたか。
私は、夜はハムを焼いて食べました。
もし温暖化対策の為に、食べるものを制限しなければいけないとすると、少し寂しいですね。。。
とりあえず、明日は野菜にしますっ
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