ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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マッハを超えたっ

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本日のブログは写真がいっぱいです。
本日は昼から、静岡の「村田ボーリング技研」様へ工場見学にお邪魔いたしました。

  • http://www.murata-brg.co.jp/
  • 村田社長、奥様、社員の皆様、お忙しい中、誠にありがとうございました。
    事務所へ入ると、ウェルカムボードによる暖かいお迎えが。
    女性社員の皆様の暖かいお心遣いに感激っ、ありがとうございます。

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    村田ボーリングさんは、元々は、エンジンのピストン部分の研磨などをする事(これをボーリングと呼ぶらしい)から事業をスタートされたようですが、現在は「溶射」事業を中心に展開なさっています。
    溶射といえば、ダンボールだと、タングステン段ロールや、フレキソ印刷のアニロックスロールなどでも使われていますね。
    ちょうど工場にもアニロックスロールがありました。

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    工場の中に入らせていただきました。
    なかなかにすごい音です。皆さん、耳栓をして作業していらっしゃるのですが、私が近づくとすぐに気づいてくださり、笑顔で挨拶してくださいます。
    社風の良さを感じます。
    溶射の機械の説明を聞いて驚きました。
    溶剤を溶かして高速で吹き付けていくわけですが、その吹き付けの速度がスゴイ。
    マッハ5!
    なにゆえにそんなに高速で吹き付けなければいけないのかは、聞くのを忘れてしまいましたが、マッハとは。。。
    「星矢の拳がマッハを超えたっ」というフレーズが頭をよぎりました。

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    村田社長です。
    工場見学の後、色々なお話を伺いました。
    意外にも、共通のセミナー体験などがあったりして、不思議な縁を感じました。
    コンサル会社の○田氏は素晴らしい人物だ、が、などと話した後、おもむろに二つの瓶を手渡されました。
    ここからは深イイ話です。

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    「これ何だと思う?」
    「う~ん、何でしょう。溶射の材料か何かですか?」
    「あー、全然関係ない。それ、両方とも米なんだよ、米。7年前に同じ量の米を瓶に入れて、一方の瓶には悪口を、一方の瓶には感謝の言葉を書いて置いておいたんだ。」
    もう一度、瓶をよく見てみると、なるほど、片方の瓶にはありがとうの文字が書かれ、片方の瓶には、ちょっとここでは記述できないような汚い言葉が書かれています。
    「へぇ~。。。ん?えっ!これ、元々は同じ米なんですか?!」
    「そう。違いは、瓶に書かれている内容だけ。黒くチリのようになっているのが悪口の瓶。まだ米の形が残って白い状態なのが感謝の瓶。不思議だよねぇ。どちらの瓶も完全に密閉されていて、7年間、一度も開けた事がない。ところが、悪口の方は質量さえ変わってしまって、今や消滅しそう。片や感謝の方はまだ米。」
    これは科学的に解明された事ではないですが、物質に感謝の言葉を与えるのと悪口を与えるのでは、電子構造が変わってきてしまうのだそうです。
    それを本で読んで興味を持った村田社長は、2つの瓶を用意して、同じ条件下で、片方の瓶には感謝の言葉を送り続ける実験を行ったそうです。
    結果は写真の通り。村田社長が仰るには、負の波長が物質に悪影響を及ぼす、と。
    私も思い当たる節があります。
    先日、ブログでも書いたのですが、PCやコピー機、その他機械も、調子が悪くなった時に、その機械の前で悪口を言うと余計悪くなります。「買い換えるかー?」なんて言うと、ホントに不思議なもので1週間程度で壊れます。
    私は、機械には意思があると思っています。
    えー、ちなみに、恵那ダンボールも村田ボーリング技研様もいずれの宗教法人にも属しておりません。念のため。
    この後の村田社長の話がイイっ!
    「もし機械や物質に魂が宿っているとするなら、同じ材料、同じ工法で作っても、うちの製品は丈夫だと言われたい。昔の名工と呼ばれた刀鍛冶のように、魂を込めた製品作りをして、お客様のお役に立ちたいね。」
    カッコいい!
    我が社も、そのような会社でありたいです。
    よし、エナダン社員の皆さーん、先ずはマシンへの愛情を持ちましょう。
    「そこに愛はあるのかい?」と声を掛け合いましょう。

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    岐路。
    しずおかおでんというのをSAで食べました。
    食べ方が分からなかったのですが、女性店員の方が親切に教えてくださいました。ありがとうございます。いやー、静岡の人は優しい人が多いなぁ。
    静岡のほうでは、おでんに、かつお節と青のり、味噌をつけて食べるようです。
    むむむむむ。青のり??
    味はというと、美味しかったです。が、青のり、これといって存在感を感じませんでした。
    もっと量をかけるのが正解だったのかな?
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