


本日もダンボールとは全く違うお話を。
ツイている事がありました。
実は、昨年の秋頃から、USBメモリを1本紛失してしまって、探していたのですが、どこからも見つからず困っていました。
それが一昨日、ひょんな事から出てきたんです。
洗濯機のクズ取りの隙間から!ひぇ~、洗剤まみれです。
とりあえず、出てきてくれて、ありがとうっ!完全にデータはアウトですが、仕方ありません。
と思っていたのですが、昨日のブログを見てくれたY口さんから、
「それ、多分、復活しますよ。私もUSBメモリ、洗濯機で洗った事ありますから」との事。
う~ん、ホントでしょうか。
私、何度か酔っ払って、飲み屋のお釣りのお札をポケットに入れてしまって洗濯した事がありますが、お札は意外に丈夫ですね。丁寧にアイロンで乾かせば復活します。
しかし、電化製品はどうなのでしょう。
というわけで、本日、十分にメモリが乾燥しているのを確認した上で、PCに挿しました。
早速、「このデバイスはデータが破損しています」とのエラーメッセージが。
ほら、やっぱりね。と思っていたら、続けて
「不良セクタの修復をしますか?」とのメッセージが。
えっ?!修復?出来るなら是非、お願いしま~すっ!ポチっとな。
数十秒待った後、再度、メッセージが出ました。
「一部セクタの修復が出来ませんでした。読み込み準備が出来ました」
微妙な言い回しですね。恐る恐るアクセスしてみました。
おおおおおっ!!読めます、書けます!何が壊れたんでしょうか。半年前なので正直分かりません。
すごい!半年間の洗濯に耐えたUSBメモリがすごいのか、それを修復したWIN7がすごいのか、ともかくすごいです!
連日の復活劇に、感謝感謝です。
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