

またまた、ダンボールとは関係のないお話を。
「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」
3年前位の本でしょうか。私の買った本で第10版なので、結構ヒットした本だと思います。
定価1500円が、アマゾンの中古で150円。便利ですね。
本の内容は、難しすぎず、簡単すぎず、いい塩梅です。
内容は物語形式で、主人公は女性。父の急逝で突然、年商100億のアパレル会社の社長になったものの、会社は火の車。銀行から借入金の個人保証をさせられ、追加融資を断られ、という所から始まります。
会計士をコンサルに招いて、次々と降りかかる問題を通じて、主人公が成長していくという内容なのですが、各項目の例題が結構、面白いです。
例えば、タイトルの「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか」
「すし屋では大トロとコハダではどちらが儲かるか」
まあ、高級フレンチが正解なら面白くないですから、餃子屋とコハダが儲かる、という理論で書かれています。
大まかには、初期投資や固定費が少なくて、回転のよい製品を持っている会社は儲かる、と。
さて、恵那ダンボールと餃子屋、どちらが儲かるのでしょう?
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