


本日は、多治見の○亀製麺でめんたい温玉うどんを食べた事くらいしか書く事がないので、別の話題を。
昨年末にYさんからエクセル操作の質問されました。
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表1に得意先コードと売上高があって、表2に得意先コードと得意先名があるとして、
表1に得意先名を表示するにはどうすればいいか。
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これはエクセルだと、vlookupという関数を使うのですが、何となく、これがエクセルの登竜門かな、と思っています。
具体的には、=vlookup(得意先コードのセル、得意先表の範囲、列番号、false)
この時、得意先表の範囲は$をつけて、「絶対参照」に。
合計値や平均値などは、エクセルを表計算で使っている段階ですが、vlookupが使えればエクセルを簡易的なデータベースとして使えるようになります。
これが出来ると、例えば、ダンボールの構成ごとに原価表を作っておいて、ダンボールケースごとの原価を導き出す、というような処理がエクセルで簡単にできます。
エクセルの利用価値が一気に広がります。
個人的には、エクセルで必要な関数は、
+-/*
sum
average
if
or
and
sumif
countif
counta
vlookup
この13個だと思っています。これ以外の関数が必要な表は、かなり特殊な表だと思います。
これらの関数は、またの機会に、、、?
ところで、○亀のめんたい温玉うどんは、ホントに美味しいですねっ!大盛でも食べ足りないです。。。
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