

東京出張から帰ってきました。
東京、暖かかったですが、道ゆく人々は、マフラー、帽子に手袋、完全防寒。
会う方、会う方と、「今日はホントに寒いですねっ!」「いや、私にとっては、かなり暖かいのですが。。。」という会話を繰り広げ、しみいじみ地域の体感温度差というものを感じました。
取引先のH谷川さん曰く、「恵那の人は、皮膚が厚くできてるからー」だそうです。
そうなんですか、なるほど。
システム関連のパートナー会社さん達との打ち合わせが終わり、夜、元上司の方と食事がてら、相談に乗っていただきました。
O沢さん、お忙しい所、ありがとうございました☆
この方、最大手システム会社のSEで、私が前職、プログラマーだった時に非常にお世話になった方です。個人主義に走りがちなプログラマー達をチームプレーで仕事するよう誘導してくれる、貴重な方です。
ダンボール業界の事や、最近のシステム業界の事、家庭の事などなどを肴に、酒も進みました。
なるほど、最大手システム会社でも、大幅な受注減に相当っな苦戦をしているのですね。
しかし、そこはさすがに大手。協力会社、派遣会社の切り方も半端ではないです。。。あぁぁ
ダンボール業界ですと、1、2割の受注減という話はよく聞きますが、1、2割の受注になったという話は聞きません。その点、ありがたい産業だと思っております。
恵那ダンボールも、世の中に必要とされ続けるため、チームワークで精進していきたいと思いますっ!
もう一つ、全く別の話題です。
「うちの息子も4月から小学生なんですよねー」という話の流れから、ランドセルについて、不思議な話を聞きました。
都心の小学校、「ランドセル自由化」などという流れが進んでしまっているらしいです。
実際、O沢さんの娘さんの学校は、「ランドセル自由化」だとか。
意味がよく分かりませんでしたが、要は、「何でランドセルなんて買わなきゃいけないのっ!それ、法律で決まってるの!うちの自由でしょっ!」というモンスターペアレントがいて、自分の子供にランドセルしょわせないという。。。
ランドセルって、小学生にとっての制服だと思うので、疑問にも思った事がないです。
こういう親御さんには制服自体も否定されそうですが、きっとランドセルが無料で支給されれば、今までのポリシーめいた発言はどこへやら、使うのでしょうね。
ちなみに、骨が未発達な子供が手提カバンなどを毎日持つと、背骨が湾曲してしまう危険が高いため、両肩に均等な重さのかかるカバンが子供には適しているそうです。
つまり、、、ランドセル、ですよね。
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