


本日は、何だかきわどい表紙の本のご紹介です。
”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”
その表紙に購入をためらいますが、中身は実に真面目。
現代経営学の開祖と呼ばれるピーター・ドラッカーの入門書といった位置付けのようです。
その、ピーター・ドラッカーの理論をつかって、女子マネージャーがチームを成長させ、甲子園を目指すという、奇抜な小説です。
主人公が様々な壁にぶち当たるたびに、ピータードラッカーのマネジメント本を読み、それを解決していきます。
「いやー、女子高生は普通そんな事考えないだろ」というシーン満載ですが、笑いあり涙ありで、面白いです。
先輩方も絶賛。(画像いただきました)
所要時間は、3時間程度でしょうか。
その間、ピーター・ドラッカーの言葉がグサグサと胸に刺さって痛いです。
特に痛かったのが、「経営者には持って生まれた素質が必要だ。それは、真摯であるという事」
他にも覚えておきたい言葉が多数あり、手元に置いておきたい本ですが、やっぱり表紙が。。。
ちなみに、この作者、AKB48のプロデュースにも関わっているらしいです。
あぁ、なるほど。。。
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