ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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製品への責任と誇り

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本日もダンボールは関係なく、パソコンの修理に関するお話です。
本日は、朝から上司(名前の言えないあの人)に呼び出され、「パソコンの調子が悪いから直せい」とのご命令。
はい、よろこんでっ?!
と応じたものの、なかなかに難しくて苦戦してしまいました。
対象のパソコンは5年程前に購入したpanasonicのLet'sNote。
ウィンドウズが立ち上がった後、何も操作が出来ません。
セーフモードも立ち上がらず。
自分の思いつく限りの操作を行いましたが、回復せず、完全に行き詰ってしまいました。
インターネットで似たような症状を探りますが、どうにもヒットしません。
う~ん、困りました。
そこで、ふと思いつきました。
「もしかしたら、メーカーに電話すれば対応してくれるかも。」
しかし、既に購入から5年を経過。保障期限はとっくに切れているはずです。
「まあ、それでも何とか頼みこんでみるか」と、ダメ元でpanasonicのLet'sNote用サポートセンターに電話してみました。
こちら、すごいですね。Let'sNoteユーザーであれば、365日、午前9時から午後8時まで電話対応してくれます。し、か、も!
「5年前の機種なんですけどぉ」と恐縮していると、「サポートに関して、特に期限を設けておりませんので、全く問題ございませんよ。」
おおぉ、すごい。期限がないんですよっ!通常のメーカーだと保障期間切れていれば、相手にしてくれません。
肝心のパソコンの修理の方なのですが、無事、サポートセンターの方のご協力で起動させる事が出来ましたっ!
ありがとうございますっ!!さすが、プロです。
セーフモード&コマンドプロンプトから、DOSコマンドを使用して復帰です。
そのサポートの厚さに感激っ!
「さすがに平気で30万円とかするノートパソコンは扱いが違うなぁ」と感じました。
最近、テレビで、○ヨタさんと、panasonicさんの不具合対応への違いが取り上げられていますが、こういう所なのかもしれませんね。
365日、フルサポートをするpanasonicさんは、それを販売している社員さん達も、自社の製品に誇りを持っているんだろうな、とも思いました。
製品の良し悪しというのは、見た目やスペックの優劣だけでは測れないのですね。
今まで高くて、買う気にならなかったLet'sNoteが急に輝いて見えるようになってきました。
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