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ミドリムシの犠牲で世界は救われるか

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本日、「新日本石油が、ミドリムシをバイオ燃料として培養する事業に乗り出す」という記事を見ました。
え?ミドリムシがバイオ燃料に?
意味がよく分からないので、調べてみましたが、体長約0.1ミリのミドリムシっていうのは、意外にあなどれない存在のようです。
先ず、ミドリムシは、細胞内に脂質が多く、細胞を壊して化学処理すれば良質なバイオディーゼル燃料になるそうです。細胞を壊すってのが、どうも嫌なイメージを連想しますが、人間が食べても害はないどころか、ビタミン豊富で体に良いそうです。
見た目、病原体にしか見えませんが。。。
し、か、も、ミドリムシの餌は、「CO2」です。
工場内で排出され、圧縮されたCO2を喜んで食べます。
何だかいい事ずくめのような話ですが、ミドリムシをすり潰して燃料になるってのが、どうにも想像がつきません。
「チャーリーとチョコレート工場」でジャングルの原住民ウンパルンバが食べていた芋虫スープみたいな液体を想像してしまうのですが。。。
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