

夕方から、「中小企業同友会」という集まりの講演会に参加させていただきました。
講師は「恵那川上屋」の鎌田社長、講演内容は、「ブランドの作り方」について。
恵那川上屋さんといえば、恵那ダンボールのご近所さまで、私は洋菓子屋さんのイメージが強いのですが、近年は、恵那産の「恵那栗」をブランド化に成功。
かの道場六三郎さんの店で採用されテレビや新聞でも取り上げられています。
その「恵那栗」をブランド化する為の、農家さんとの協力体制の構築と、品質向上に対するご苦労と工夫は、分野は違えど、見習うべきお話でした。
「そもそも農家が儲かる仕組み作りをしなければ、お菓子屋も存続できない」という信念から、特に農家の育成に力を入れていらっしゃいます。
新店舗の展開や、他県行政と連携して、栗農家の育成に取り組むなど、非常にアグレッシブ。
質問させていただいたら、プライベートも仕事一筋。全く休みなく働いていらっしゃいます。
家族のご理解もあっての事でしょうが、そこまで仕事に打ち込めるのは、本当に自分の仕事を愛していらっしゃるからなのでしょうね。
貴重な講義、ありがとうございました。
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