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本日は、営業部の皆と共に、段ボール内装メーカー様の工場見学にお邪魔しました。
Y部長、S様、N様、I様、工場の皆様、暖かく迎えてくださいまして、ありがとうございました。
我々、恵那ダンボールは、社内で主に「外装箱」と呼ばれる、一般の方がイメージする、通常の段ボールを製造しています。
本日お邪魔したのは、「内装箱」と呼ばれる、製品の個別包装や、食品トレーを扱う会社様。
さすがに、食品を扱う工場。衛生管理が素晴らしいです。工場内、どこを見ても綺麗です。心なしか、働いている社員の方たちも、生き生きしてみえます。
今回、食品に直に触れる段ボールの製造工程を見せていただくにあたり、「防虫」「印刷品質」など、高いレベルを維持する為の設備に驚きました。
しかし、私が一番関心したのは、工場の方たちが、段ボールをとても丁寧に扱う姿です。
製品を丁寧に扱うのは当然と言えば当然なのですが、製品にならない不良品に関してもポイッと雑に扱う事なく、丁寧に扱ってみえました。
「やはり、品質というのは設備ではなく、人が作っていくのだなぁ」と関心いたしました。
ふと、定年退職されたS課長から言われた事を思い出しました。
恵那ダンボールの創業者である、私の祖父は、段ボールを足で踏みつける人を見ると、烈火のごとく怒ったそうです。
そこまで自社の製品に対して真摯に向き合っているのか、自分に反省です。
本日は誠にありがとうございました。
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