

本日は、教育委員会主催の講習会です。
恵那ダンボールでは、本年度、少々変わった取り組みをしておりまして、年間何日間か講習会日を設け、各部署の仕事紹介を行っております。
本日のメイン講師は、ダンボール板の製造を担当している、コルゲート部門の皆さんです。
さて、50名以上の社員さん達を前に、どんな話をしてくれるのか。
皆さんの顔つきを見ると、、、あ、明らかに緊張してますね。
大丈夫でしょうか。
しかし、始まってみれば、皆さん上手い!
素晴らしかった。パワーポイントと紙を駆使して、自宅から指し棒を持参してくれた方もいて、実に堂々とした講師ぶりでした。
プロジェクター用のスクリーンも有効活用されて、設置してくれた社長も、どこかで喜んでいる事でしょう!
前半は、座学で段ボール製造の仕組み、ポイント、機械の説明、不良の種類などの説明。
後半は、5チームに分かれ、工場内で実際の機械を見ながら説明。
これがすごく分かりやすかったです。
この時、自分が何点か機械構造を間違って覚えている箇所を発見して、反省反省です。
実に勉強になりました。
ありがとうございました。
コルゲートの皆さん、評判良かったですよっ
「次やる部署はプレッシャーだなぁ~!」とはIさん談。
教育委員の方たちもありがとうございました。
教育委員の皆さんのこういう活動が、社内の「全体を見る」という視点を発展させるのは間違いありません。
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