ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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さようなら、フロッピー!

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本日、社内では、各所でISOの内部監査が実施されておりました。
私は、監査する側1件と監査される側1件。
自分が監査されたシーンでは、相手チームがよく質問を練ってくれていて、よい議論が出来ました。
ありがとうございました。
自分が監査する側では、どうも対象のM社長にヒラリとかわされてしまった感じがして消化不良ぎみです。
昨日、爪を研ぐとか磨くとかエラそうな事を言ってしまいましたが、もっと精進します。
しかし、こうやって、各部署間で、仕事を見つめなおす機会があるというのはありがたい事です。
社員の皆さん、一緒にPDCAを回して、もっと「いい仕事」をしていきましょうっ!

さて、話は変わり、本日、国内最大手のソニーがフロッピーディスクから完全撤退する事を発表しました。
驚きました。私にとって、記憶媒体の基本はフロッピーという感覚が消えていなかったみたいです。
今後、他メーカーも撤退する方針だそうで、フロッピーは完全にメモリに取って代わられるのですね。
写真のiPodTouchなども、メモリ。
30年、記憶媒体の基本だったフロッピーが消える。時代の流れを感じます。
勤続の長い社員の方は覚えてみえるでしょうか。
恵那ダンボールには、昔、8インチのフロッピーと5インチのフロッピーを使っていた時期がありました。
そこに3.5インチの2HDフロッピーが登場して、子供ながらに、「小さくなって便利になったなぁ」と思った事を記憶しています。
10年前に、USBメモリが出た当初、16MB(フロッピー11枚分)に感動したものですが、今やUSBメモリも16GB(フロッピー11000枚分)は当たり前です。
ファミコンのディスクシステムも遥か昔の話になってしまいましたね。
何となく、フロッピーに「お疲れ様。ありがとう!」と言いたい気分です。
が、フロッピーを過去の産物とする前に心配が1点。
結構、世に出回っている機械の中で、フロッピーじゃないと動かないような物も数多く残っているはず。今後のサポートはどうなるのでしょうか。
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