ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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自分の仕事の価値

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本日は、息子と共に、ディズニーの「アリス イン ワンダーランド」をわざわざエアポートウォークの映画館に見に行ってきました。
こっそりディズニー映画好きです。
今噂の3D映画っ!
通常1500円が、一人2000円?!ひぇー。
3D眼鏡一つにそんなに価値があるのかと思いながらも、3D映像というのを体験してみたくて、行ってみました。
結果。
皆様、飛び出る絵本をご存知でしょうか。ページを開くたびに、キャラクターが飛び出てくるカラクリ絵本の事です。
それに似ていますかね。
何というのでしょう。球体が、全くの球に見える感じではなく、セクション毎のパーツが別の距離に見えるという風です。
しかし、空を飛ぶシーンは圧巻ですね。引き込まれました。
思わず、「うぉっ!」と声が出てしまいました。
ストーリー展開も流石はティム・バートン。
さて、映画終了後、子供達のおもちゃ買って買って攻撃を無視しながら、珈琲豆を扱うお店の前を通ったら、ブラジルの豆が並んでいました。
そこで、ふと、昨日の事を思い出しました。
商社の方と昼食をご一緒させていただいて、食後の珈琲が出た時の事です。
ふと、
「やっぱりブラジル本場の珈琲ってのは、美味しいんでしょうね。」
と質問しました。すると、
「よく他の方からも言われます。珈琲の美味しい国に赴任して良いよね、と。しかしですね。ブラジルの珈琲は、はっきり言って、すごく不味いです。」
えぇー?!
「何故ですか?」
「ブラジルの人にとって、どうやら、珈琲ってのは、低所得者が仕方なく飲む飲み物、というイメージなのです。レストランで、珈琲など頼んだら、不思議がられます。しかも、高品質の珈琲豆は、全て海外への輸出用で、国内にあまった豆は品質の悪いものが大半です。それを適当に焙煎するものだから、正直、不味い。」
へぇぇぇー!
この方、日本に帰国した時などには、わざわざ日本のインスタント珈琲を現地に持ち込んでいたそうです。
アリスを見た後だから、という訳ではないですが、世の中の「不思議」を感じました。
ブラジルの珈琲豆は世界で評価されている。しかし、国内ではそうでもないとすると、何だか寂しい気がします。
やはり、自分の仕事の価値とは、近くの方に評価されてこそ実感できるものではないのかな、と。
自分の子供が、家族が、「いい仕事してるね」、そう言ってくれる会社になっていきたいですね!
更に話は変わりますが、缶コーヒー好きな方へ。日本の缶コーヒーに関しては、少し悲しい事実も教えていただいたのですが、、、またの機会に。


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