


今や世界で話題騒然のiPad。
ついに本日、日本でも発売ですね。
以前、このブログでも、アイパッドについて書いているのですが、3Gがソフトバンク独占になったり、状況は変わっています。
きっと日本でも、あっという間に100万台を超えるのでしょうか。
そうすれば、徐々に紙の媒体もデジタルに移行してくるのでしょうが、その変化は、比較的おだやかなのかな、と思っています。
日本は、既に紙の流通インフラが確立されていて、デジタル化されなくても、特に困らないから。
むしろ、私が気になるのは中国やインドなど。
これらの国には、まだ流通インフラが確立されていないわけで、内陸部では手に入らない本も多々あるでしょう。
本屋を用意して、配送ルートを確立して、、、
などとやっているのと、電子ブックの配信ルートを確立するのと、どちらが普及が早いでしょうか。
中国で固定電話の普及を待たずに、携帯電話の普及がされたように、紙媒体の普及を待たずに、電子ブックが普及する。。。
「紙の消費量は文化のバロメーター」と呼ばれる時代も、変わってくるのかも。
ちなみに、私は、まだ購入は「待ち」です。
多分、これ買ったら、家のwin7使わなくなってしまう。もったいない。。。
どなたか購入された方、私の背中を押してくださいっ!