

連日、ダンボールと関係のない話題です。
本日、会社に寄りがてら、子供達と共に実家にお邪魔したら、変わったものを見つけました。
「イフボット」というロボットです。
5歳児レベルの会話能力があり、家族の一員として安らぎを与える存在だそうです。
値段は○○万円。ひえー。
試してみました。
まず、見た目。ロボットっぽくて良いのではないのでしょうか。
心なしかガチャピンに似ている気もします。
「こんにちは」と話しかけると、
「こんにちは。お元気ですか?」と返してくれました。
おー、いいですね。順調順調。
「私も元気です」と話しかけてみます。
うぃ~ん、うぃ~ん。
あれ?何だか考え込んでしまいました。
30秒程して、「私は頭が悪いので、すみません。」とロボット。
発音がよくなくて、ロボットが認識できなかったのでしょうか。
「大丈夫だよ」と言ったら、
また考え込んでから、
「すみません。理解力がなくて、すみません。」
う~ん、5歳児は理解力って単語を使わない気が。。。
すると、
「私の事、嫌いにならないでください」
う~ん、謝られすぎて、安らぎづらいかも。
5歳児のロボットよ、失敗を恐れず、もっと自由奔放に喋ってくれっ!
その後、しばらく放置しておいたら、色々と独り言喋っていました。
えっ?!結構、人と喋るのが苦手なシャイタイプ?
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