

本日は、午前からI社様へお邪魔しておりました。
I社様の選抜チームのヨーロッパ遠征の話は、恵那ダンボールにとって、実に参考になる話でした。
せっかくヨーロッパの各地を回ったのに、全く観光話が聞けなかったのは、少し残念でしたが。。。
選抜チームの皆様、N社長代理、お忙しい中ありがとうございました。
午後からは、場所は同じくI社様にて、「経営者オフサイト」という勉強会に参加させていただきました。
「オフサイトミーティングとは、事業の戦略検討など企業の重要な課題などを検討するに当り、社内及び日常の喧騒から離れ、そのミーティングに集中できる社外の環境でミーティングを行うこと」
だそうです。
前半戦は、交通社の田村社長の、プレゼンテーション。
社長就任以降の取り組みを聞かせてくださるという事で、テーマは、「もがき」
赤裸々に、テンポ良く話してくださる様に、エンターテイナーの姿を見ました。
先輩社長の失敗談?を聞いて、とても励まされた気分です。ありがとうございました。
後半戦は、「自社にとっての、成果とは何か」をテーマにディスカッションです。
と言っても、先輩経営者たちを前に、ほぼ聞くに徹する私です。
もちろん、企業は利益を出してこそ存続できるもの。
そして、企業はお客様の為に存在する以前に、社員さんの生活の為に存在するもの。
ただ、楽な仕事、やりやすい仕事を選んでいたら、当然、利益も出ないわけで。。。
「結局、堂々巡りだなぁ」と考えていたら、
メンバーの一人、朝日大学教授のIさんが、「社風の良さっていうのが、甘さに繋がってはいけない。例えば、ミスをしても責任がうやむやになるような会社はよくない。厳しい家族主義、が必要なのでは」と仰いました。
この「厳しい家族主義」という言葉が、自分の中でとても分かりやすい響きでした。
今後、どんな社風を目指しているか、周りの方から聞かれた時には、こっそりこの言葉を引用させていただくとします。
I教授、ありがとうございます!
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