ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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別れても好きな

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昨日から本日にかけて、車検の為、代車を借りていました。
○ツダの○ミオです。
免許とって、初めてレンタカーで乗った車がコレで、一番最初に買った車もコレ。
2回目に買った車もコレです。
久しぶりに乗って、何だかとても、しっくりくる感じがしました。
やはり初めて買った車だからなのでしょうか、ハンドルが自分の感覚通りに動いてくれます。
話は変わりますが、最高級車○Sのハンドル不具合のリコールについて、昨夜、飲みながら、電子メーカーさんに伺った話です。
私が、
「高級車ってのは、ハンドルまで電子制御して、高級っぽい感覚を出さなきゃいけないんですねぇ。油圧でいいのに。」
と言ったら、
「あ、それ違うよ。今は油圧より電子制御の方がコストダウンになるんだよ」
「えっ?!何でですか?」
「だって、油圧だと物理的に全部繋がっていないといけないでしょ。電子制御の方が、部品点数が少なくなるから」
なるほど。。。
ダンボールの機械なども、色々とデジタル化されていくと、表示上の数字が合っていれば、ちゃんと機械も動いているように思ってしまいます。
以前、機械メーカーの社長さんが、「最近の機械は、どんどんデジタル化され、操作する人にとって、構造が分かりにくくなっている。そういうものが本当に良い機械と言えるのだろうか」と仰っていたのを思い出しました。
何だか、自分も反省です。
もっと、アナログの良さも活かしていかなければっ!
ですね。
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