


先日、日経産業新聞に、ダンボールのリサイクルを推進する広告が掲載された事を聞きました。
なるほど。いい事が書いてあります。
森を壊すイメージを持つ方も多い紙業界ですが、実際には、ダンボールは99%古紙。
必要とされるチップも、植林、間伐によって、森を育てています、という内容です。
日経産業新聞の発行部数は18万部。読者の方々は、どう感じてくださるでしょう。
あまり外部に対してのアピールがないように感じるダンボール業界。
こういう広告を出していただけるのはありがたいです。感謝。
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