


本日のブログも、夏休みの読書感想文です。
先日、ある方から本をいただきました。
相手は、工場見学にお邪魔した○宗の社長さん。
お忙しい中、工場見学させていただき、本のお土産までいただき、誠にありがとうございました。
実はと言えば、自分は手土産の用意さえ忘れていて、誠に申し訳ない。
5名で工場見学させていただき、帰り際にくじ引きをして、全員が違う本をいただきました。
私がいただいたのは、この本。
小林正観さんの「そ・わ・か」の法則
「そうじ」「わらい」「かんしゃ」をしていれば、自然と幸せになれる、という内容です。
特に「ありがとう」という言葉の力について多く語られています。
少し宗教的で、引かれるかもしれませんが、ありがとうを2万5千回言い続けると、人生に大きな変化が生まれるといいます。
先ずは、朝起きて何もなくても「ありがとう」を連呼してみる。
というのも、人間というのは、不合理な状態を嫌うものであり、「ありがとう」な状態が発生する前から「ありがとう」を連発する事は不合理、不自然です。
そこで、今まで感謝してこなかった、ささいな事でも、「ありがとう」に結びつけるようになり、それが、ツキを呼び込むのだそうです。
最初から、ツキを呼び込むためにそれを行おうとするような人間には効果がないのでは、、、?と思って読み進めていると、「邪心を捨てられる人間などいないから、邪心を持ちながらでも実践すれば効果あり」なのだそうです。
なるほど。面白い!
以前、ありがとうの力を目で体験させていただいた事もあるので、信じないわけにもいきません。
ち、ちなみに私は、どこかの宗教にハマってるわけではありません。念のため!
本を下さったK社長、ありがとうございます!
このブログを読んでくださった皆様、ありがとうございます!
よし、これで2回。
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