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ダンボール印刷「高再現キャップ、テナフレックス版」

ダンボールセミナー
本日は、いつもお世話になっている、段ボール用印刷用の版メーカー様にお願いして、
「ダンボール印刷の品質向上について」のセミナーを開催していただきました。
最近、精神論的なセミナーが多かったのですが、本日は、どっぷり技術系のお話。
非常に興味深い内容多く、楽しかったです。
Y社さま、休日にも関わらす、誠にありがとうございます。
自社で使っている版の種類以外の版の使い分け、コストなど、突っ込んだ所まで話していただきました。
中でも面白かったのが、ダンボール印刷において、薄い印刷と濃い印刷を、版の硬さを変える事によって、印刷し分ける技術、「高再現キャップ版」の製造工程。
印刷の濃淡を計算しながら、部分部分によって、版の層数を変えていく技術です。
硬く、濃く印刷したければ2層構造、柔らかく、薄く細かく印刷したければ3層構造。
使用用途によって、層構造を変える、紙やフィルムに少し似ていますね。
うかつにも、ダンボール印刷用のゴム(テナフレックス)版が、3層構造で作られている事など、全く知りませんでした。
業界では常識、ですか?私が勉強不足ですね。反省!
まだまだ質問したい事があったのですが、時間が来てしまい終了。
う~ん、残念。
しかし、「実際に作っている現場を見たい」とお願いしてみたところ、快くOKいただきました。
ありがとうございます。また楽しみにしています★
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