

本日届いた、日経エコロジー10月号にて、紙に関する、変わった製品が紹介されていました。
オフィスで利用されたコピー用紙を再生し、再度、コピー用紙に生まれ変わらせる製品です。
名前は「レコティオ」
今までも同じコンセプトのものや、トイレットペーパーを作る機械はあったかと思いますが、コレは速度が毎時360枚と早く、4KWhと省電力。
ロス率も意外に低く、10%程度。100枚のコピー用紙から90枚の再生紙が生産できます。
仕組みは製紙会社さんの抄紙機と同様です。
紙を繊維に戻す→汚れを除去する→ベルトに薄く繊維をしく→絞る→乾かす→カットする→紙の完成。
これだけの工程がわずか?5m弱の機械の中に納まっているというのは、なかなかすごいです。
製紙会社さんの抄紙機が150m程度な事を考えれば、非常にコンパクト。
値段は1500万円。
製紙会社さんの抄紙機がウン百億円な事を考えれば、非常にリーズナブル。
しかし、今やコピー用紙も通販で1枚1円もしません。
どんな会社が買うのだろうと思っていましたら、機密文書を取り扱う企業向けに売上を伸ばしているとの事です。
依然、製紙会社の方から、「機密文書を融解するのは、かなり割高になる」と聞いた事があります。
なるほど。ですね。
一度、現物にお目にかかってみたいものです。
いきなり話は変わり、写真は、本日の社員食堂でのひとコマ。
今日の味噌汁にびっくりっ
う、うまい!
出汁とワカメと油揚げ、玉ねぎのバランスがサイコーじゃあ、ありませんか!
味噌汁が美味いとテンションあがりますねぇ。
○ノヤさま、ありがとうございました★
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