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一隅を照らす

未来を拓く君たちへ
人からお借りしていた本がやっと読めました。
M課長、○宗さま、ありがとうございました。
タイトルは、「未来を拓く君たちへ」
社会企業家を支援する、田坂広志さん著書。
社会企業家とは、社会変革のチェンジメーカーとして、社会の課題を、事業により解決する人のことを言うらしいです。
以前、NHKプロフェッショナルで見た、瀬谷ルミ子さんの鮮烈な生き様を思い出しました。
主に20代、30代に向けての本なのでしょうか。本の中では、「我が人生に一遍の悔いなし(○オウ)」と言えるような生き方をするために、自分とどう向き合うか、他人とどう向き合うか、仕事とどう向き合うか、が書かれています。
「次の世代の礎になる」
「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」
「努力しても人生に成功は約束されていないが、成長は約束されている」
うぅむ。改めて言われると、何も出来ていません。
自分は登山で言うと何合目くらい?
年齢は確実に4合目くらいまできてしまいましたが。。。
ちなみに、「一隅を照らす」とは、最澄さんの言葉なのだそうです。
今いる場所を明るく輝かせる行動をできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝である。その光を持ち寄る事で、社会全体が明るく照らされていく。
いい言葉いただきました。
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