ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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IP電話とひかり電話

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先日、○TTさんとお話しした時、電話の料金で「すっきり」した事があったので、書いてみます。
「今使っている固定電話を、ひかり電話に替えませんか?基本料金も安くなりますよー」というご提案を受けました。
現在、恵那ダンボールでは、ISDN、アナログ回線、IP電話を使い分けています。
それをひかり電話に一本化しましょう、というご提案なのですが、
前々から、「IP電話」と「ひかり電話」の違いが分かりません。
結局、どちらも、インターネット電話のはず。
また、携帯電話しか使わない若者に、ひかり電話を新たに勧めるならともかく、既に固定電話を使っている人に、基本料金の安いひかり電話への切り替えを勧めて、○TTに何のメリットがあるのか?
担当の方が、分かりやすく教えてくださいました。
まず、
①固定電話:複数の交換機を経由して通信。電話料金の自由化の為、○TTの独占ではなく、KDDI、SBなど、各通信業者が共同で保有している。
→○TTには、電話料金の何割かしか入らない。
②IP電話:050などで始まる、インターネット電話。交換機を経由せずに通信。
→電話料金はプロバイダーが総取りになる。○TTには入らない。
③ひかり電話:既存の電話番号0573などで始まる、インターネット電話。○TTの交換機を1回経由する。○TT独占。
→電話料金の全てが○TTに入る。
なるほど、スッキリ。
ひかり電話とISDNのマイラインを比較した場合、地域によってはマイラインの方が安い事が分かりましたので、今回のご提案は一旦、保留とさせていただきました。
すみません。。。
○TT様、色々とお教えいただき、ありがとうございました。
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