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核のチラシ

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本日、H課長から、土岐市で配られたという、チラシについて見せていただきました。
土岐にある施設からのチラシで、「核融合科学研究所より 皆様へ」と書かれています。
施設の隣にあるアウトレットホールに行くたびに、何の設備なのか、気にはなっていました。
「核融合」とか、何だか恐ろしげな名前をついていますし。。。
どうやら、今回の原発事故で、核融合科学研究所に、市民団体から施設の停止要望が出た事に対する回答のようです。
「福島原子力発電所のようなことは、絶対に起こりません」
とデカデカと書かれています。
うぅん、東京電力も似たような事を言っていたような。。。
「チェルノブイリのような放射能の漏れ方はしない」とか何とか。
放射能の漏れ方を話しても、論点が違っているように思えるのですが。。。
核融合炉が、放射能を発生しない設備なのかというと、やはり、放射能は発生しています。
原子力発電所は、大きな原子が小さな原子へと分裂する事でエネルギーを発生する、「核分裂炉」
逆に、「核融合炉」とは小さな原子に圧力を加え大きな原子に融合させる事でエネルギーを得ます。
(書き方が不適切でしたら、ご指摘ください)
ググって、私なりに調べてみたのですが、分裂が始まったら止まらない核分裂に対し、核融合するためには、超高温もしくは超高圧にする必要があるため、その供給を絶ってやれば、即座に融合は止まるから安全、との事。
現在、核融合するためには、1億度もの熱エネルギーが必要らしく、エネルギーを取り出すために、莫大なエネルギーを使わなければいけないといいう矛盾を抱えているようです。
しかし、1億度って、すごいですね。漫画の世界みたいです。

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