ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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大陸のインスタントパスタ

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本日は、中国のスーパーマーケットで買ったインスタント麺のお話です。
この変わった形状の紙製の箱、エナダンも日本でお世話になっているC社さまのもの。
中国でどう活用されているのか興味があって買ってみました。
値段は、4.9元。日本円にして、65円程。
日本の○ップヌードルの半分程度でしょうか。
現地の通貨価値からすると、ちょっと高い気もしますが、この製品が特別高いわけでなく、どれも似たような値段です。
今回、中国へ行ってみて、中国の食料品の値段が急激に高くなってきているのを感じました。
さて、上の箱の中には、麺とかやく、粉末ソース、液体ソースが入っています。

cup2.JPG
こちら、付属の折り畳み式フォークを使っていただきます。
作り方は、まず麺の上にかやくを載せて、お湯をかけて、、、かと思ったら違います。
まずお湯を容器の線まで入れ、麺とかやくを投入します。
そして、電子レンジで5分加熱。
レンジから取り出した後、粉末スープと液体スープをかけ、かきまわして完成です。
麺がモチモチして美味しいです。
これがインスタントとは、素晴らしい。
ん?しかし、お湯入れて、電子レンジが必要な食品がインスタントと呼べるのか。う~ん。

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