ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

トップへ戻る
月別記事 一覧
お問い合わせ サンプル作成依頼

タイダンボール

danbo.jpg
タイのダンボール事情を知りたくて、M井くんと共に、バイクタクシーに乗って現地のショッピングモール、ビックCへ。
会社のお土産としてトムヤンクン味のプリッツなどを大量購入しました。
ビニールに入りきりませんので、「ご自由にどうぞ」って事でレジの隣に置かれていたダンボールをいただく事に。
ここらへんは、日本と同じですね。
し、か、し。
どこを探しても粘着テープがありません!(いわゆる一般的にはガムテープと呼ばれているものがありません。)
こちらのショッピングモールではダンボールケースを使いたければ、テープを持参するか、お店で購入するシステムのようです。
サービスカウンターでテープが売っていましたので、仕方なく、購入する事に。
お値段40円。微妙に高くないですか?
しかも、売っているのがフィルム系テープ。手で切れません!
現地の人はどうやってテープ切っているのかと思ったら、「うぉっ」と掛け声かけて皆さん、力づくで切っています。
私も郷に入って、力づくで梱包いたしました。
ご覧の通り、何だかみっともない姿になってしまいました。
うぅん、クラフト粘着テープが欲しい。
さて、肝心のダンボールですが、表面はかなりピッチ(黒いポツポツ)が目立ちます。中芯は段が流れていて、大らかな海外の雰囲気というところでしょうか。重いものを入れるとちょっと怖い感じがしました。
普段、何気なく使っている、ダンボールをはじめとする梱包材ですが、手で切れる粘着テープが直ぐに手に入る日本は便利ですね。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ぺージの先頭へ