ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

トップへ戻る
月別記事 一覧
お問い合わせ サンプル作成依頼

人と機械と

sht.jpg
本日、製造したダンボールシートです。
先日お伝えした、張力の調整によって、ダンボールの反りの状況については日々、良くなってきているように思います。
正直、分かりづらいと思いますが、今回の機械の更新で、反り以外にも、「ダンボールシートを直角に切る」「直角に折れ目を入れる」事の精度を上げています。
ダンボールのシートは毎分120~250m程の速度で生産されます。
これを全て直角に切るのは、案外、難しいことです。
恵那ダンボールでも、かなり人の経験と勘に頼ったところがありますが、今回の設備導入で、勘の部分をいくつか機械化する事が出来ました。
最近、世界最高の棋士をロボットが破って、ロボット脅威論なんて話もありますが、人の作業を機械が軽減してくれる流れは歓迎です。
ロボットが壊れたら何も作業できないでは、違うと思いますが。
そういえば、昨日、コルゲートのMさんとダンボールシートの事で、
「速度が落ちた時の反りをどうやって、もっと減らしていこうか」という話をしていたら、
突然、私のiPhoneが「スミマセン、ヨク、ワカリマセン」と答えて、びっくりしました。
何?急に?
あぁ、「反り」を「Siri」と勘違いして反応してしまったんですね。
う~ん、ありがとう、大丈夫。それは我々、人間が考えていく仕事だから。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ぺージの先頭へ