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余計なお世話の経済学

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新年になり、今週はお客様へ営業マンと共に挨拶廻りをさせていただいております。
そんな折、時間調整の必要が出たので、昼に某ハイウェイオアシスで休憩しました。
久しぶりに来たのですが、最近の肉食ブームに乗ってか、立ち食いのステーキ屋さんがオープンしていました。
お昼の時間帯という事もあり、お店の前は長蛇の列。
ざっと数えて50人は並んでいるでしょうか。メニューを見ると、1人2000円位はするようですが、すごい人気です。
「ちょっと自分も食べてみたいなぁ」などと思いつつも、自分は並ばず。
営業マンと話をしながら珈琲を飲みながら眺める事、10分。
うぅん、なかなか進みません。並んでいる人が気の毒になってきました。
10分で進んだのが5人。ひぇぇ、列の一番最後の人は大変です。
同じハイウェイオアシスにあるラーメン屋も列になっていましたが、20秒で1人のペースでお客をさばいているので、ここまで待つ事はありません。
はて?ちょっと気になったのですが、どちらが儲かるのでしょう。
客単価、ラーメンは650円、ステーキは2000円。客単価は圧倒的にステーキの勝ちです。
原価を勝手に想像すると、ラーメン150円、ステーキは500円というところでしょうか。
とすると、粗利はラーメンの500円に対し、ステーキ1500円。
では1時間当たりのお客の数はどうでしょう。
ラーメンが20秒に1人のペースなので、1時間180人。ステーキが120秒に1人なので1時間30人。
1時間当たりの粗利を計算すると、
ラーメンが500円×180人=90,000円、ステーキが1500円×30人=45,000円。
ラーメンがダブルスコアで圧勝という結果になりました。
全て架空の数字ではありますが。。。
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