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電子マネイについて

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○○ペイ、ペイ、ペイ、ペイ。
消費増税に向けて、急に電子マネーが騒がしくなっております。
言わせてください。
く、だ、ら、な、い、です!
こちらの○uica、デビューは2001年。18年前からご活躍です。
当時、関東でシステム会社に勤務していた私は、この便利さにびっくりしました。
数年後には携帯電話にも搭載。
カードや携帯をかざすだけで電車に乗れる、買い物も出来る。うぅん、スゴイ。開発者スゴイ。
「携帯電話の普及と同じスピードで、電子マネーが普及して紙幣が廃れていく」と勝手に思っていました。
が!
独禁法の観点から、鉄道会社独自のシステム開発を推奨。
そもそも、鉄道系のICカードの基本システムは全て同一です。
わざわざ別々のシステムを開発するのは時間も金もかかります。性能は同じだけど、ボタンの配置の違うWindowsを作っているのと同じです。無駄です。
そして、各社に独自のシステムを開発させた後、「やっぱ、各鉄道会社のICカードが乗り入れ出来ないのって、不便だよね?」ってことになり、
2013年、鉄道会社の電子マネーシステムを統合。
その間、12年。システムが乱立して決済端末も高くなってしまいました。
そして、2018年から、海外の会社が開発した電子マネーを使いましょうという始末。
電子マネー?20年前、ガラケー時代から使っております。
何故、今更、○イペイ(インド)、○INEペイ(韓国)?
多分、20年前、電子マネーの技術でも携帯電話の技術でも日本は世界に先行していたはずです。
法や規制も新しいものを否定するのではなく、良いものを推進するチカラに。
会社のルールも同様に。
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