ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

トップへ戻る
月別記事 一覧
お問い合わせ サンプル作成依頼

物の価格

<No Photo>
独り言です。本日は堅いお話を。
日銀が物価見通しを下方修正をしたらしいです。
一方、最低賃金は、東京で985円にする方針。約1000円。
スーパーマーケットには、時給1000円では絶対に作れない製品が溢れています。
矛盾しています。もしくは日本で作っていない。
しかし、高い製品を選んで買おうとか、素材の良さで選ぼうとか言っても無理です。
安い方に手が伸びます。
せめて無駄な廃棄を無くし、安く作れるようにする意識の変更が出来ないものでしょうか。
日本のダンボールは国際市況より大幅に安いと言われています。
実際、日本で買い付けたダンボール原紙が海を渡って中国でダンボールケースになって販売されているのですから、事実なのだと思います。
ただ、日本の場合、1つの製品に対する梱包資材が多いです。
ある電化製品の場合。
無地のダンボール箱を開けたら綺麗な印刷のダンボールに箱が出てきて、
それを開けると、部品ごとに小分けにされた箱。
それを開けると、箱の中で動かないように、モールドで固定されて、ビニール袋に包まれた部品があって、
部品の鏡面加工された部分にはミラマット、ディスプレイ部には指紋が付かないようにフィルムが貼られている。
これを少し見直していただいて、ダンボールの価格を上げていただけないものかと、都合のいいことを考えております。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ぺージの先頭へ