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明るい歴史にも暗い歴史にも会計が

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人からオススメいただいた本を読み終えました。
「会計の世界史」422p
元々、世界史に明るくない私にとってはなかなかのボリュームでしたが、楽しく読めました☆
現在の企業会計は、実際のお金の増減と一致しません。
これが家計簿と違うところで、一見、黒字に見えてもお金が足りない企業は沢山あります。
「ナゼ、企業の会計があるのか」という問いに対して、「税金を計算するため」と思っている節がありましたが、あぁ、なるほど。
この本を読むと、元々、会計というのは、「お金を集めるため」「お金を再配分するため」のものに由来している事が分かります。
これからもう少し楽しく決算書を見たい方は是非。
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