ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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誰が泣くのか

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本日は、製品の「返品」について。
出版物に関してはよく聞く、「販売委託制度」
委託なので、本は仕入れるという形にはならず、売れ残った本は返品されてしまうというシステム。
余分に作って売れなきゃ返品となれば、「それじゃあ、印刷用紙も値上げしづらいかな」と思います。
私はてっきり、こういった商習慣は出版業界特有のものと思っていましたが、食品業界にもあると聞いてびっくりしております。
売れ残ったら返品。賞味期限のある製品なら廃棄するしかないですね。
消費者にとってみたら、色々な商品から選べる方が良いです。
ただ、その一部が製造メーカーに返品されているとなると、辛い気分になってきます。
農林水産省によると、家庭で食べ物を購入したが、食べずに廃棄した食品のロス率は3.9%らしいです。
消費者に届く前に廃棄される食品のロスを加えると、どれだけのロス率になるのでしょう。怖いです。
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