ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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Good Jobっ

ダンボール設備
本日、営業部のM原さんが設計してくれた、ダンボールの機械に取り付ける治具(試作1号)が届きました。
品質向上への一工夫。Good Jobです!
ありがとうございました。
私はプログラムは打てても、こういうものの図面などは全く書けませんし、作れません。
男としては、こういうものを作れた方がカッコいいですよねぇ
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プロフェッショナル

プロフェッショナル
本日は、こっそり事務所でプログラム中です。
コルゲートでは、機械屋さんがいらっしゃって、シングルフェーサーの「性能保証作業」の最中。
エナダンから5人の方が出社。皆さん、お疲れ様です。
ところで、私、以前からこの「性能保証」という言葉が好きです。
性能を保証する。とてもプロフェッショナルな響きがありますよね。
現在、34歳。プロフェッショナルと呼べる仕事にはほど遠く。とほほ。。。
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恵那ダンボールは何%?

ダンボール設備工事中
本日はコルゲートにて、性能維持の部品交換。
パーツを外して業者さまで加工して再度設置。
関係者の皆様、ありがとうございました。
さて、本日はそれとは別に、ちょっと理科の実験?を
先日、製紙会社さんの糊化率の話を聞いてから、自社のダンボールシートの糊化率が非常に気になり、本日、M田さまと共に顕微鏡を借りて、自社のシートを見てみました。
まずは熱を加えてない状態の糊の状況を観察。
でんぷん粒が膜に覆われ、粒々になっているのが見えます。
これが糊化すると、膜が壊れ、粒がなくなります。
さて、自社のシートの状況は。。。
ほっ。デンプン粒は原型をなくし、トロトロに溶け合っています。95%位でしょうか。
次、故意に貼合不良させたテストシートは。。。
なるほど。やはり半分は粒々が残った状態ですね。
お恥ずかしながら、自社のシートを顕微鏡で見るのは初めて。
本で見るのと、実物を見るのでは、随分とインパクトが違うものです。
M田さん、勉強させていただきました。
ありがとうございました。

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餅は餅屋

ダンボール製造機アルファ
本日、和歌山の機械メーカーさんが来社。
久しぶりにダンボール印刷機の調子を見ていただきました。
それほど長い時間見てもらったわけではないのに、品質向上のアドバイスなどを色々といただき、「餅は餅屋かな」と思ったり。。。
遠いところありがとうございました。

高精度キャップ
こちらは、恵那ダンボール初登場の高再現キャップで印刷したダンボールケースです。
ちょっと箱全体の画像はお見せできないのですが、細字が綺麗に表現されていて、素敵です。
こちらも専門の版屋さんのお仕事。
やはり、餅は餅屋、ですかね。
仕入先の皆様、どうぞ、これからも恵那ダンボールをご支援の程、よろしくお願いいたします。

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ケイゾク

エキスパンダーロール
本日は、半日、お客様が工場見学にみえました。
このお客様にはダンボールシートをご購入いただいており、30年来のお付き合いになります。
恵那ダンボールは、コルゲートを保有しているメーカーですから、コルゲートを中心に工場見学を。。。
と思ったのですが、意外にも一番興味を持たれたのは、仕上げ部門のようで。
「恵那ダンボールの仕上げの人達のステッチャーはうまいねぇ!よくあんなに難しいやつをぴったりできる」と褒めていただきました。
M上さん、T中さん曰く、「要は慣れ」。ケイゾクは力なり、ですか。
ありがとうございます。

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さて、ほぼ工場見学をスルーされてしまったコルゲートでは、終業後、ロールの交換です。
グルーマシン近くで不要になったエキスパンダーロールをシングルフェーサーへ。
これも社内のリサイクル?
エキスパンダーロールとは紙のシワを伸ばす為の湾曲ロールですが、私のような素人には、見てもさっぱり。。。
「触れば分かるよ」と言われて触ってみましたが、やっぱり、さっぱり。。。
工事に関わってくれた皆さん、遅くまでありがとうございました。
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