ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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タイダンボール

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タイのダンボール事情を知りたくて、M井くんと共に、バイクタクシーに乗って現地のショッピングモール、ビックCへ。
会社のお土産としてトムヤンクン味のプリッツなどを大量購入しました。
ビニールに入りきりませんので、「ご自由にどうぞ」って事でレジの隣に置かれていたダンボールをいただく事に。
ここらへんは、日本と同じですね。
し、か、し。
どこを探しても粘着テープがありません!(いわゆる一般的にはガムテープと呼ばれているものがありません。)
こちらのショッピングモールではダンボールケースを使いたければ、テープを持参するか、お店で購入するシステムのようです。
サービスカウンターでテープが売っていましたので、仕方なく、購入する事に。
お値段40円。微妙に高くないですか?
しかも、売っているのがフィルム系テープ。手で切れません!
現地の人はどうやってテープ切っているのかと思ったら、「うぉっ」と掛け声かけて皆さん、力づくで切っています。
私も郷に入って、力づくで梱包いたしました。
ご覧の通り、何だかみっともない姿になってしまいました。
うぅん、クラフト粘着テープが欲しい。
さて、肝心のダンボールですが、表面はかなりピッチ(黒いポツポツ)が目立ちます。中芯は段が流れていて、大らかな海外の雰囲気というところでしょうか。重いものを入れるとちょっと怖い感じがしました。
普段、何気なく使っている、ダンボールをはじめとする梱包材ですが、手で切れる粘着テープが直ぐに手に入る日本は便利ですね。
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右肩上がり?タイ経済

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タイです。
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タイのダンボール原紙メーカーさん、繊維工場さんへ行ってまいりました。
正直、タイの企業というと、人海戦術で作業をしいているイメージがありましたが、いやはや、どちらの企業様も、オートメーション化でロボットが並んでいました。
少子化の影響で、省人化が進んでいるのでしょうか。
現地の方とはタイ語か英語。なかなかコミュニケーションが取れずもどかしいです。
海外に行く度に「英語やらないとなー」と思うのですが。。。
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子供がいない街

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ダンボール工業組合の研修で、タイへ行ってきました。
スワンナプームエアポートです。
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何だか、ピンクのタクシーが多いです。
何故ピンク?
ググってみたら、タイの前国王、ラーマ9世が以前病院から退院した際にピンクの服を着ていたことから、健康を祝う色として国民に定着したらしいです。
こんなところにも国王の影響が。すごいですねぇ。
ところで、一緒に行ったM井君が、「ここって、全然、子供の姿を見ませんよね」と一言。
あれ、そう言われてみれば。
現地ガイドさんに聞いてみると、タイは急激な経済成長をした反面、現在は急激な少子化が問題になっているそうです。
出生率は1.2、バンコクだけで言うと出生率は0.8程度。
日本より悪いですね。
レポート続きます。
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明けましておめでとうございます

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皆さま、新年、あけましておめでとうございます。
お客様の発展により貢献するため、より自分たちの力を磨いてまいります。
2017年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ダンボールの未来15

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大阪で開催されましたダンボールセミナー2015に参加してまいりました。
全国ダンボール工業連合組合で開かれるダンボールセミナーは、職場の安全対策、ダンボールの新技術、メンテナンス技術の向上に関する研究発表会など、日本のダンボール産業の底上げを目的に開催されております。
古紙を中心に海外事情に大きくコストが左右される昨今、国内の技術力を上げ、安全性を高める取り組みをボランティア精神で行ってくださっている方々に感謝です。
一方で大きなシェアを持ちながら、このような活動に一切参加していただけていない企業がいるのも同時に残念に思います。
セミナーの内容に関しては、恵那ダンボールの営業マンから改めてご説明させていただく、機会もいただきたく。
ダンボールと日本の明るい未来に向けて。来年のセミナーは九州。遠すぎです。。。
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衝撃あな開け

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先日、会社用に椅子を購入した所、激しく穴の開いたダンボールが届きました。
清々しい位に穴が開いてしまっています。
最近は道の舗装も良くなり、且つ、運送会社さんも丁寧に荷物を運ぶ為、ダンボールも薄物化の傾向にありますが、まだまだ強度の必要なダンボールケースは必要ですね!
4脚セットの椅子の内、1脚が壊れていたので、交換してもらいましたが、次回発送の際には、是非、恵那ダンのケースをお試しを!
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大変お久しぶりのアップで失礼いたします。
本日はお客様をお見送りした後、帰路へ。
自宅に宅急便で大きい細長いダンボールが届いておりました。
はて?
こんな大げさな物を買った記憶はありませんが、何だったか。
箱を持ってみると、異常に軽いです。
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中には緩衝材に包まれた壁面モールが1本。。。
お値段、270円。送料込み!
あぁ、確かにネットで購入いたしました。しかもポイントで購入しましたので、実際の代金は零。
何でしょう、非常に安価な物が大きなダンボールで届いた時の罪悪感。
今回宅配していただいた会社は、某○マゾンに対し「配送料が安すぎ」の理由で撤退した○川さんでした。
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世界は回る、水と共に

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恵那市の注目企業、小型水力発電機を製造販売していらっしゃる、角野製作所さまにお邪魔してまいりました。
用水路に設置し、わずかな水力で電気を生み出す、この機械、災害時にも威力を発揮します。

本日は手動でクルクル回し、スマートフォンの充電が出来る事を体験させていただきました。
標準セットは本体とLEDランプが付いて8万円程。
意外と安い?!
同じ恵那市民として、是非、一緒に飛躍したい企業様です。

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ダンボールだけではありません。

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本日、お隣の中津川市では10日市というお祭りで、多くの企業さんがお休み中でした。
恵那にも7日市という新年の祭りがありますが、それはそれ。
恵那ダンボールは7日も10日も、休まず営業させていただいております。
本日は、自社の新製品の量産テストの後、お客様からご依頼のあった、異素材の加工に取り掛かりました。
写真はアルポリのスタンドになります。
こちらにキャラクターのパネルを貼りつけて使用します。
恵那ダンボールは、社名にダンボールと付いておりますが、ダンボールしか売らない会社になろうとは思いません。
「お客様の発展に貢献する」為、異素材にもチャレンジしてまいります。
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エコっぽい

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2014年が始まりました。
お客様、社員様、仕入先様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年はどんな年になるのか。
何か新しい技術の紹介がないかと、「日経エコロジー」を読んでみます。
本号の特集は「水素」
2015年に国産メーカーから発売される予定の水素自動車に合わせて、水素ビジネスの将来が語られています。
水素は燃焼後に排出されるのか水だけの、「究極のエコカー」と呼ばれる訳です、が!そもそも水素ってどうやって作られるのでしょう。
記事には書かれていませんので、ネットで調べてみましたが、現在、水素を作る主流は水蒸気改質という種類の製造法で、主に天然ガスに熱を加えて水素を取り出すものらしいです。
現状、水素は必ずしもエコではないです。が、バイオエタノールからも水素を作り出す事も可能との事ですので、2年後に期待です。
本号では、段ボールも、どんどん薄物化する事がエコという事になっていますが、現状、薄物で同じ強度を出そうと思えば、より多くの紙力増強剤が必要になります。
段ボールが日本で作られて100年以上。いきなりの技術革新は難しいですが、見た目が「エコっぽい」製品でなく、真にエコな製品を業界全体で作っていくべきかと思います。
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