ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

トップへ戻る
月別記事 一覧
お問い合わせ サンプル作成依頼
ホーム > 恵那ダンボール三代目ブログ > ダンボール その他一覧

ご安全に

unnamed.jpg
現在、地元の工業高校の生徒さんが3名、自社でインターン中です。
3人共、素直で明るいなぁ。
自分の高校の時はどうだったろうか、と思いながら、後姿をパシャリ。
ご安全にっ
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ダンボールの話で、ひとことふたこと。

tissi.jpg
本日、ドラッグストア―での写真。
悲しくなる位に安いです。
値上げしなければいけない紙は他にあると思えますね。
「製造基盤技術実態等調査」の「衛生用紙産業における海外実態調査」によれば、日本のティッシュペーパーは国際価格と比べて著しく安いです。
200入のティッシュの価格は、中国では1.3倍、インドネシアで2倍、アメリカでは3倍で売られています。
因みに写真の製品は、インドネシアの会社が中国で生産してます。ややこしいですね。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ダンボールの話をしてみます

gen.jpg
本日はダンボールの値上げについてのお話をしてみます。
新聞紙面でも掲載されておりますが、11月1日から、ダンボール原紙の価格が上がります。
上げ幅キロ当たり8円。
各製紙メーカーが続々と値上げを表明。
昨年10円の値上げと合わせると、合計18円の値上げとなり、ダンボールケースの価格転嫁をさせていただけないと、存続できないダンボール会社ばかりになります。
さて、今回の値上げ、前回の値上げとは事情が異なります。
双方ともアジア、特に中国が影響しているのですが、
前回は古紙の価格がどんどん上がってしまい、赤字の製紙会社さんばかりになってしまいました。実際、廃業する会社も出ました。
海外のバイヤーが日本の古紙を買い付けに来る為、古紙の値段が上がってしまいました。
それ故の10円の値上げ。
さて、今回の8円値上げはどうでしょう。
各製紙会社さん、「自助努力の限界」と発表されていますが、それは減収している会社が使う言葉ですよね。
実際は、今期、昨対40%の増益をしながらの、値上げ表明。
実は、海外のバイヤーの狙いは、日本の古紙から日本のダンボール原紙に移っています。
現在、日本から古紙を中国へ輸出しようとした場合、複雑なライセンス手続きを踏まなければならず、量も限られます。
海外のバイヤーが、日本のダンボールメーカーよりも高い値段でダンボール原紙を購入している状況が続いています。
もっと海外に売った方が製紙会社さんは儲かりますが、我慢して国内に出荷しています。
ダンボール原紙のアジアへの輸出量は増え続けています。
世間の方はご存じないと思いますが、日本のダンボール原紙は不足してきています。寸法が揃わなかったり、納期遅延など。。。
このままでは、日本の資源が海外に流れていってしまう。
ですから、「海外のバイヤーと同程度の価格で買ってください」というのが今回の値上げです。
赤字の会社しか値上げしてはいけないのでしょうか。
状況を世間にきちんと説明するのが、真摯な姿だと、個人的に思います。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ご冥福を

<No Photo>
大阪のダンボール工場で、リフトによる死亡事故が発生。
色々と言われる方もいらっしゃいますが、ただただ、ご冥福をお祈りいたします。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

互礼を交わす

GOREI.jpg
本日は、中部のダンボール産業の互礼会です。
少子化が進む日本にあって、ありがたいことに、増加を続けているダンボール産業ですが、新聞社の産業別天気図によれば、紙業界としては「雨」だそうです。
「ダンボール生産量は、国内総生産や経済の発展に連動している」と言われます。
日本の段ボール生産量は2014年が136億㎡、2015年が137億㎡、2016年が140億㎡とほぼ横ばい傾向ながらも、微増して推移しています。
しかし、世界の段ボールの生産は2014年が2174億㎡、2015年が2250億㎡、2016年が2319億㎡と増加を続けています。
今年も世界と資源の取り合いとなっていくのでしょうか。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

本年もよろしくお願いいたします

enaena.jpg
2018年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

本年もありがとうございました

sekiso.jpg
さて、今年も残すところ、あと1日となりました。
本年も恵那ダンボールで働いてくれる皆さん、お客様、仕入先の皆様、お世話になりました。
今年、恵那ダンボールはお客様へ値上げのお願いに回らせていただきました。誠にありがとうございます。
来年は、ダンボール会社の存在意義が従来以上に問われる年だと感じております。
そんな中、お客様のご期待に寄り添えるよう、会社全体で成長していきたいと思います。
どうぞ、2018年もよろしくお願い申し上げます。

→恵那ダンボールTOPへ戻る

ガムを使っているのがガムテープ

amazo.jpg
恵那ダンボールでは、今年10月から、お客様にダンボールの値上げをさせていただいております。
日本のきちんと分別された古紙は、中国を中心に資源として狙われる状況になっており、古紙の高騰が常態化しているのが主因となります。
さて、そのような状況が影響しているのでしょうか、通販大手○マゾンさんのダンボールも仕様が変わっているようです。
以前は、ワンタッチ式だったダンボールがより安価なミカン箱に。
フィラメントテープだったのがガムテープに。
ちなみに、以前もブログで書いた気がしますが、一般的に「ガムテープ」と呼ばれている、手でちぎれるテープ。
あれは、「クラフト粘着テープ」であり、正式にはガムテープではありません。
口にいれて噛むガム、水分がない状態だと粘着力がなく、口の水分を吸うと、粘着力が発生しますね。
この、ガムを使ったテープがガムテープです。
本物のガムテープは、使う時に水に濡らして使います。
恵那ダンボールでは、大型のケースや、接合部の段差のないダンボールを作る時に使用しております。
ご興味のある方は、○マゾンのダンボールでご確認をっ

→恵那ダンボールTOPへ戻る

タイダンボール

danbo.jpg
タイのダンボール事情を知りたくて、M井くんと共に、バイクタクシーに乗って現地のショッピングモール、ビックCへ。
会社のお土産としてトムヤンクン味のプリッツなどを大量購入しました。
ビニールに入りきりませんので、「ご自由にどうぞ」って事でレジの隣に置かれていたダンボールをいただく事に。
ここらへんは、日本と同じですね。
し、か、し。
どこを探しても粘着テープがありません!(いわゆる一般的にはガムテープと呼ばれているものがありません。)
こちらのショッピングモールではダンボールケースを使いたければ、テープを持参するか、お店で購入するシステムのようです。
サービスカウンターでテープが売っていましたので、仕方なく、購入する事に。
お値段40円。微妙に高くないですか?
しかも、売っているのがフィルム系テープ。手で切れません!
現地の人はどうやってテープ切っているのかと思ったら、「うぉっ」と掛け声かけて皆さん、力づくで切っています。
私も郷に入って、力づくで梱包いたしました。
ご覧の通り、何だかみっともない姿になってしまいました。
うぅん、クラフト粘着テープが欲しい。
さて、肝心のダンボールですが、表面はかなりピッチ(黒いポツポツ)が目立ちます。中芯は段が流れていて、大らかな海外の雰囲気というところでしょうか。重いものを入れるとちょっと怖い感じがしました。
普段、何気なく使っている、ダンボールをはじめとする梱包材ですが、手で切れる粘着テープが直ぐに手に入る日本は便利ですね。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

右肩上がり?タイ経済

2.jpg
タイです。
thaiBiz.jpg
タイのダンボール原紙メーカーさん、繊維工場さんへ行ってまいりました。
正直、タイの企業というと、人海戦術で作業をしいているイメージがありましたが、いやはや、どちらの企業様も、オートメーション化でロボットが並んでいました。
少子化の影響で、省人化が進んでいるのでしょうか。
現地の方とはタイ語か英語。なかなかコミュニケーションが取れずもどかしいです。
海外に行く度に「英語やらないとなー」と思うのですが。。。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

子供がいない街

S__8683526.jpg
ダンボール工業組合の研修で、タイへ行ってきました。
スワンナプームエアポートです。
S__8683527.jpg
何だか、ピンクのタクシーが多いです。
何故ピンク?
ググってみたら、タイの前国王、ラーマ9世が以前病院から退院した際にピンクの服を着ていたことから、健康を祝う色として国民に定着したらしいです。
こんなところにも国王の影響が。すごいですねぇ。
ところで、一緒に行ったM井君が、「ここって、全然、子供の姿を見ませんよね」と一言。
あれ、そう言われてみれば。
現地ガイドさんに聞いてみると、タイは急激な経済成長をした反面、現在は急激な少子化が問題になっているそうです。
出生率は1.2、バンコクだけで言うと出生率は0.8程度。
日本より悪いですね。
レポート続きます。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

明けましておめでとうございます

enadan2017.JPG
皆さま、新年、あけましておめでとうございます。
お客様の発展により貢献するため、より自分たちの力を磨いてまいります。
2017年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

→恵那ダンボールTOPへ戻る

ダンボールの未来15

semina.jpg
大阪で開催されましたダンボールセミナー2015に参加してまいりました。
全国ダンボール工業連合組合で開かれるダンボールセミナーは、職場の安全対策、ダンボールの新技術、メンテナンス技術の向上に関する研究発表会など、日本のダンボール産業の底上げを目的に開催されております。
古紙を中心に海外事情に大きくコストが左右される昨今、国内の技術力を上げ、安全性を高める取り組みをボランティア精神で行ってくださっている方々に感謝です。
一方で大きなシェアを持ちながら、このような活動に一切参加していただけていない企業がいるのも同時に残念に思います。
セミナーの内容に関しては、恵那ダンボールの営業マンから改めてご説明させていただく、機会もいただきたく。
ダンボールと日本の明るい未来に向けて。来年のセミナーは九州。遠すぎです。。。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

衝撃あな開け

monotaro.jpg
先日、会社用に椅子を購入した所、激しく穴の開いたダンボールが届きました。
清々しい位に穴が開いてしまっています。
最近は道の舗装も良くなり、且つ、運送会社さんも丁寧に荷物を運ぶ為、ダンボールも薄物化の傾向にありますが、まだまだ強度の必要なダンボールケースは必要ですね!
4脚セットの椅子の内、1脚が壊れていたので、交換してもらいましたが、次回発送の際には、是非、恵那ダンのケースをお試しを!
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ZEro1.jpg
大変お久しぶりのアップで失礼いたします。
本日はお客様をお見送りした後、帰路へ。
自宅に宅急便で大きい細長いダンボールが届いておりました。
はて?
こんな大げさな物を買った記憶はありませんが、何だったか。
箱を持ってみると、異常に軽いです。
zero2.jpg
中には緩衝材に包まれた壁面モールが1本。。。
お値段、270円。送料込み!
あぁ、確かにネットで購入いたしました。しかもポイントで購入しましたので、実際の代金は零。
何でしょう、非常に安価な物が大きなダンボールで届いた時の罪悪感。
今回宅配していただいた会社は、某○マゾンに対し「配送料が安すぎ」の理由で撤退した○川さんでした。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

世界は回る、水と共に

seisakujo.jpg
恵那市の注目企業、小型水力発電機を製造販売していらっしゃる、角野製作所さまにお邪魔してまいりました。
用水路に設置し、わずかな水力で電気を生み出す、この機械、災害時にも威力を発揮します。

本日は手動でクルクル回し、スマートフォンの充電が出来る事を体験させていただきました。
標準セットは本体とLEDランプが付いて8万円程。
意外と安い?!
同じ恵那市民として、是非、一緒に飛躍したい企業様です。

→恵那ダンボールTOPへ戻る

ダンボールだけではありません。

juki.jpg
本日、お隣の中津川市では10日市というお祭りで、多くの企業さんがお休み中でした。
恵那にも7日市という新年の祭りがありますが、それはそれ。
恵那ダンボールは7日も10日も、休まず営業させていただいております。
本日は、自社の新製品の量産テストの後、お客様からご依頼のあった、異素材の加工に取り掛かりました。
写真はアルポリのスタンドになります。
こちらにキャラクターのパネルを貼りつけて使用します。
恵那ダンボールは、社名にダンボールと付いておりますが、ダンボールしか売らない会社になろうとは思いません。
「お客様の発展に貢献する」為、異素材にもチャレンジしてまいります。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

エコっぽい

suiso.jpg
2014年が始まりました。
お客様、社員様、仕入先様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年はどんな年になるのか。
何か新しい技術の紹介がないかと、「日経エコロジー」を読んでみます。
本号の特集は「水素」
2015年に国産メーカーから発売される予定の水素自動車に合わせて、水素ビジネスの将来が語られています。
水素は燃焼後に排出されるのか水だけの、「究極のエコカー」と呼ばれる訳です、が!そもそも水素ってどうやって作られるのでしょう。
記事には書かれていませんので、ネットで調べてみましたが、現在、水素を作る主流は水蒸気改質という種類の製造法で、主に天然ガスに熱を加えて水素を取り出すものらしいです。
現状、水素は必ずしもエコではないです。が、バイオエタノールからも水素を作り出す事も可能との事ですので、2年後に期待です。
本号では、段ボールも、どんどん薄物化する事がエコという事になっていますが、現状、薄物で同じ強度を出そうと思えば、より多くの紙力増強剤が必要になります。
段ボールが日本で作られて100年以上。いきなりの技術革新は難しいですが、見た目が「エコっぽい」製品でなく、真にエコな製品を業界全体で作っていくべきかと思います。
→恵那ダンボールTOPへ戻る

ぺージの先頭へ