

本日は、お客様の所へ伺った帰り、中小企業同友会でお世話になっている役員さんの会社へお邪魔し、工場を見せていただきました。
社名はナイショ?でしょうか。
こちら、自動車部品の組み立てを行っている会社さんです。
なるほどー。恵那ダンボールの営業車の電子部品もこちらで作られていたのですね。
失礼ながら、大きな会社ではないのですが、自動車メーカーから何ヶ月かに1回、生産指導なるものが入るらしく、資材、作業台、タイムカードにいたるまで、ビシっとしていらっしゃいます。
床もぴっかぴか。
お金をかけるわけではなく、日々の積み重ねとして工場を綺麗にしていらっしゃる姿、同じ製造業として、頭が下がります。
ありがとうございました。
さて、工場内を案内しいていただいている最中、ふと、資材置き場に目が留まりました。
「コルゲート置き場」と書かれている棚があります。
コルゲートといえば、ダンボール業界の人間としては、当然、アレを連想するわけですが、どうやら何か違う部品の事を指しているようです。
「すみません。ここに書いてあるコルゲートって何ですか?」
「え?それの事ですけど?」
と見せてくださったのが、写真の品です。
これはコルゲートチューブ。
「ダンボールを製造する機械もコルゲートっていうんですよ」という話をしたら、驚いていらっしゃいました。
コルゲートと聞くと、ダンボール用のコルゲーターマシンしか連想できない私ですが、どうやら、コルゲートチューブの方が一般的なようです。
常識、ですか?不勉強ですみません。
ちなみに、コルゲート(corrugated)とは「波打った」という意味だそうです。
なるほどー。
本日届いた、日経エコロジー10月号にて、紙に関する、変わった製品が紹介されていました。
オフィスで利用されたコピー用紙を再生し、再度、コピー用紙に生まれ変わらせる製品です。
名前は「レコティオ」
今までも同じコンセプトのものや、トイレットペーパーを作る機械はあったかと思いますが、コレは速度が毎時360枚と早く、4KWhと省電力。
ロス率も意外に低く、10%程度。100枚のコピー用紙から90枚の再生紙が生産できます。
仕組みは製紙会社さんの抄紙機と同様です。
紙を繊維に戻す→汚れを除去する→ベルトに薄く繊維をしく→絞る→乾かす→カットする→紙の完成。
これだけの工程がわずか?5m弱の機械の中に納まっているというのは、なかなかすごいです。
製紙会社さんの抄紙機が150m程度な事を考えれば、非常にコンパクト。
値段は1500万円。
製紙会社さんの抄紙機がウン百億円な事を考えれば、非常にリーズナブル。
しかし、今やコピー用紙も通販で1枚1円もしません。
どんな会社が買うのだろうと思っていましたら、機密文書を取り扱う企業向けに売上を伸ばしているとの事です。
依然、製紙会社の方から、「機密文書を融解するのは、かなり割高になる」と聞いた事があります。
なるほど。ですね。
一度、現物にお目にかかってみたいものです。
いきなり話は変わり、写真は、本日の社員食堂でのひとコマ。
今日の味噌汁にびっくりっ
う、うまい!
出汁とワカメと油揚げ、玉ねぎのバランスがサイコーじゃあ、ありませんか!
味噌汁が美味いとテンションあがりますねぇ。
○ノヤさま、ありがとうございました★
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営業Oさんが、ダンボールひな人形の現物を持ってきてくれました。
おっ、これはなかなか。。。
自分には娘はいないので、姪に買ってあげようかな、と思います。
皆さんはどうですか?
さて、全く違う話ですが、
本日、自宅のパソコンが急に調子が悪いです。
まず、いきなり立ち上がらなくなりました。
電源ボタンを押して10分、起動画面のままで固まってしまいました。
迷った挙句、強制終了。
これが良くなかったのでしょうか。
「ウィンドウズがスタートを実行できません」のエラーがっ!
でも、さすが、7!
「自動修復しますか?」と聞いてきてくれました。
ありがとうっ!ここでは、もちろん、「はい」を選択。
結果、20分以上待たされ、「修復できませんでした。」のメッセージが。。。
何のこっちゃ!です。
「インストールしたオーディオソフトもしくはデバイスを確認してください」という旨のメッセージが出た後、シャットダウン。。。
しかし、再度、電源ボタンを押した所、今度は何事もなかったかのごとく立ち上がりました。
さっきのメッセージは何だったんだ?と不審に思っていましたが、、、
ん!iPodTouch用のiTunesが起動しません!
昨日、iTunesのアップデート。これですか!
困りました。iPodTouch使えない生活、カンガエラレナイです。
昨日、インターネットで注文した商品が届きました。
しかし、こんなに大きな物、頼んであったかな??
嫌な予感がします。。。
むやみに大きいダンボールを開けると、先ずは模造紙の緩衝材がどっさり。
それをその中に、プチプチでぐるぐるにつつまれた箱がぽつり。
プチプチの中には、プラスチックケースが。
プラスチックケース。か、固い!
これを苦戦して開けると、次は、紙の内装箱。
内装箱を開けると、今度は発砲スチロール登場。
発砲スチロールを取り除くと、フィルムが出てきました。
あぁ、やっと出てきました。
電動歯ブラシ1本。
最近、虫歯気味?で歯が痛いので購入。4500円。
しかし、これだけ厳重に包装されていては、包装資材代金も相当かかりそうですが、送料は、無料。
無料、ですかぁ。
「中小企業家同友会」という団体に参加させていただいていまして、月に3回、機関紙を郵送していただいています。
全国の中小企業の活躍、取り組みなどを紹介しています。
その中で、「小林ゴールドエッグ」さんという会社に興味をそそられました。
この会社さん、名前の通り、卵の会社です。
普段、卵といえば、色と値段の違い位しか、素人には分かりませんが、実は、卵料理ごとに向き不向きがあるようです。
小林ゴールドエッグさんでは、たまごのソムリエと称して、料理別専門たまごを販売しみえます。
卵かけ用、目玉焼き用、ゆで卵用、卵焼き用、オムレツ用などなど。大きく分けると16種類。細かく分けると80種類に分類されているそうです。
なるほど、なるほど。それぞれ、色や形が違います。
ちょっと試してみたいですねぇ。
しかし、卵を割らずに、それを目利きするっていうのは、正にプロの技っ!
元々、小林ゴールドエッグさんでは、15の契約農家から卵を仕入れており、味が安定しない事が悩みの種だったそうです。
しかし、逆に考えれば、卵の味に沢山のレパートリーを持っている、しかも、自分達はそれを毎日目利きできている事に気がつき、専門卵の販売に至ったそうです。
弱みだと思っていた事を強みに変えていく。面白いです。
そういえば、ダンボールは中に入れる製品ごとに性能を変えています。
一般の方にとっては、全て同じに見えると思いますが。
そんなダンボールの一面をもっとアピールしていく事が、ダンボールの強みの一つになっていくかもしれませんねっ
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