

営業Mくんの期待に応えて、本日は、この話題。
本日の夕方、今まで使った事のないダンボール原紙を使った製造を行いました。
見た目は普通のダンボールですが、「鮮度保持」用のダンボールです。
段ボールの中の野菜の鮮度を守ってくれます。
製紙会社の方から、「この原紙は製造するのが難しい」と聞いていたのに、何の苦労もなく貼れてしまい、ちょっと拍子抜け?
お恥ずかしながら、鮮度保持の技術的仕組みは分かりませんので、今度、製紙会社の方に詳しく聞いておきます。
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本日は、朝から大垣工場へ行っており、本社へ戻ったのは19時過ぎ。
何やら、机にドライフルーツが。
おっ!これはもしや。
営業部K君の、新婚旅行のお土産ですね。ありがとう。おかえり。
K君が留守の間、フォローしてくれた営業部の皆さん、お客様、ありがとうございました。
いいですねっ!南国!
コパトーンの香りが懐かしい。
ん~?しかし、本人、南国に行っていた割りに焼けてないような。。。
"私は焼かない"美白派かい?
本日、「低炭素社会に向けた12の方策」という本を読んでいました。
本の内容としては、タイトル通りで、2050年までにCO2排出量を70%削減する為の具体的な方策が提言されているものです。
その中に、日本全体の配送に関する記述がありました。
今後、自動車メーカーの努力によって車の燃費が改善されても、輸送に関わる温暖化ガスは大きくは改善されない、それよりも事業などを超えた共同配送などによる、輸送の効率化が重要課題だ、とされています。
以前、「負けない小の挑戦」という本でも、同じ事を言ってみえた方がおられました。
元トーモク社長の白本氏。
白本氏は、「日本のダンボールの配送は、片道配送が主流で、コストにかかる運賃比率が高すぎる」と指摘しています。
さすがに先見の明がおありです。
効率化の為に、大手の比率が更に増えていく事がダンボール業界の為になるかは分かりませんが、よりよい配送とは何なのか、自分ももっと考えなければいけない、と反省させられました。
ありがとうございました★
本日午前中は、小学1年の息子と共に廃品回収です。
親として初めて参加しましたが、最近の廃品回収っていうのは、子供の行事というより大人の行事なのですね。
大人が回収して、大人が運ぶ。
子供はそれを見て、資源の大切さを学ぶ、という。。。
う~ん。
廃品回収の意義はさておき、ダンボールを回収する最中、ピタッと手が止まりました。
「このダンボールはっ!」
恵那ダンボールで作っているダンボールが混ざっているじゃあないですかっ!
自分達が作った製品が活躍している姿を外で見る。何だか嬉しいですねぇー。廃品回収ですが。。。
ふと、こういう、ちょっとした喜びというのは、製函課と営業さん以外は味わい難いのかな、ちょっと残念かな、とも思いました。
午後は、次男と電車で名古屋へ。
色々と本を探したくて、高島屋の本屋へ行った帰り際、家族へのお土産を探していると、パン屋の入り口に「ガチャパン発売中」のポスターが。
ガチャピンのパン!かわいいっ!
と喜んでパン屋の中に入って実物を見ると。。。
こ、これは。。。
ごめんなさい。ちょっとこわいです。
ちなみにガチャピンは恐竜の子供らしいです。
先日、笑っていいともでゲスト出演していたガチャピン本人が言っていました。
そうかっ!きょうりゅうだもの。なるほどですね。
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先日、I社社長のブログで紹介されていた本が、本日届いたので、早速読んでみました。
「町工場強さの理由」です。
経済雑誌などで有名な、エーワン精密の梅原相談役の著書です。
誤解を恐れずに言うなら、とても読みやすい本です。
難しい表現が一切ありませんので、2時間程度で読む事が出来ます。
しかし、内容は、なるほどと思う事多く。。。
エーワン精密さんは、経常利益35%を37年続けるお化け会社なのですが、何か特許を持っているとか、この会社でしか作れない技術があるといった会社ではありません。
超好業績の理由は、言葉にすれば簡単。「高品質」「短納期」「適正価格」だそうです。
ただ、短納期というのが、半端でなく、ライバル会社が5日かかる仕事を1日で仕上げてしまう。
エーワン精密さんが作っているのは精密部品なのですが、「検査工程などない。不良が出ないように作っているから。」
当然、品質管理部門もいません。実際に1万個作っても1個も不良品は出ないそうです。
「自分達は、不良品を作るようなレベルの仕事をしていないので、管理の必要なし。無駄な管理時間をとられないので、より多くの仕事が出来る。だから儲かる。」
という実に堂々とした姿勢。
エーワンさんは、ジャスダックに上場されている会社さんなので、比較するのは失礼かもしれませんが、年商、社員数、それほど変わらない規模の会社です。
ですから、本を読み終えた後、ダンボール町工場として、この品質に対する自信に対し、羨ましいというより、悔しい気持ちの方が多く出てしまいました。
梅原取締役、本の紹介してくださったI社長、ありがとうございました。
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