


本日は、何だかきわどい表紙の本のご紹介です。
”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”
その表紙に購入をためらいますが、中身は実に真面目。
現代経営学の開祖と呼ばれるピーター・ドラッカーの入門書といった位置付けのようです。
その、ピーター・ドラッカーの理論をつかって、女子マネージャーがチームを成長させ、甲子園を目指すという、奇抜な小説です。
主人公が様々な壁にぶち当たるたびに、ピータードラッカーのマネジメント本を読み、それを解決していきます。
「いやー、女子高生は普通そんな事考えないだろ」というシーン満載ですが、笑いあり涙ありで、面白いです。
先輩方も絶賛。(画像いただきました)
所要時間は、3時間程度でしょうか。
その間、ピーター・ドラッカーの言葉がグサグサと胸に刺さって痛いです。
特に痛かったのが、「経営者には持って生まれた素質が必要だ。それは、真摯であるという事」
他にも覚えておきたい言葉が多数あり、手元に置いておきたい本ですが、やっぱり表紙が。。。
ちなみに、この作者、AKB48のプロデュースにも関わっているらしいです。
あぁ、なるほど。。。
→恵那ダンボールTOPへ戻る
こちら、私の愛用携帯、K002
購入してから1年半が経過しますが、今更、リコール発生の通知書が自宅に届きました。
何やら、表面の塗装の不具合だとか。
この機種、ちょっとした衝撃で、表面に傷が付いてしまいます。
「最近の携帯電話っていうのは買換えをさせるために、壊れやすく作ってあるんだなぁ」と納得していたのですが、どうやら、塗料の中に剥がれを防止する薬品が入っていなかったらしく、ユーザーからクレームが多発。
今回のリコールになったようです。
無料で綺麗にしてもらえるならラッキーです。ありがとうございます!
喜んでauショップへ持っていったのですが、う~ん、最近の携帯は面倒ですね。
「おさいふ携帯は使っていますか」
「はい」
「修理すると、EDYを除き、おさいふ携帯のデータは破棄されますが、よろしいですか?」
え?…よろしいわけないです。関東圏で必須アイテムのsuicaが消えてしまいます。
先日、東京へ出張した際、改めてモバイルsuicaの便利さを実感しました。
JR、地下鉄、私鉄、バス、コンビニ、自販機、どこでも利用可能。
新幹線も画面で予約して、東京駅で改札にタッチ→恵那駅で改札にタッチするだけです。
切符を買う必要はありません。
しかし、携帯の機能が増えてくると、携帯一つ修理するだけで結構面倒ですね。。。
→恵那ダンボールTOPへ戻る
本日、先週までアマゾンにいたという商社の方とお会いしました。
アマゾン奥地で、植林の仕事をされていたそうです。
そこで、今年行われるCOP10、生物多様性に関して、植林の影響についてお尋ねしました。
最近、製紙原料として、同一品種の植物だけを植林するやり方に関して、生物多様性の観点から批判があがっていますが、これに関して、
「元々ある山を伐採して同一品種を植えているわけではないんですよー。元々は木が生えていない場所に植林をしてるんですが、どうも正しく理解されていない事が多いですね。」
との事です。
明確なデータを見せていただいたわけではないのですが、紙業界の植林活動が生態系を破壊しているわけではないようで、一安心。
ところで、写真のラーメンは、何の関係もありませんっ!
私が最も愛しているラーメンの紹介写真です。九州じゃんがららあめん原宿店の「ぼんしゃんらあめん」。
こってりとんこつです。
先日、東京出張した際に、いただきました。
変わらぬ美味しさに感謝感謝です。
こちらのお店、らあめんに明太子や角煮やゴマ、卵など、トッピング多彩で、「全入り」という生物多様性を満喫できるメニューもあるのですが、何を食べているのか分からなくなってしまうので、そのまま食べるのが一番かと。
→恵那ダンボールTOPへ戻る
本日は、午後から大垣工場へ行く道すがら、初めて「各務原テクノプラザ」へ行ってまいりました。
広い敷地に、おしゃれな建物、大きな吹き抜け。
どんな施設なのか知りたくて、ざっと一周した所、中部で有名なHP作成会社を発見。どうやらIT企業、ベンチャー企業支援の為の施設で、大垣市のソフトピアの縮小版といったところでしょうか。
残念ながらソフトピア同様、テナントが半分埋まっていません。何だかもったいないです。
そこの大ホールで、「二酸化炭素削減への挑戦」という議題で、産学官連携シンポジウムが開かれていました。
その中で「なるほど」と思える話を、名古屋工業大学の岩尾教授が仰っていました。
教授いわく、「日本はヒートアイランド対策をすれば、CO2の大幅削減が可能だ。また、その対策は難しくない」との事。
まず、ヒートアイランド現象とは、都市部における局所的な熱帯現象の事。原因は、人が使った冷房などの廃熱やアスファルトなどの蓄熱など、と言われています。
ところが、現在、最も大きな熱源が手つかずになっているとの事。それは、「屋根」
東京や名古屋、都市部の航空写真を見ると、実に黒い屋根が多い。
私も先ほど、GOOGLEマップで調べて見ましたが、確かに多いです。
屋根なので、普段意識する事はありませんが、例えば黒い瓦の場合、真夏だと95度位になるそうです。
これだと、真夏にストーブたいているようなものですよね。
「名古屋市全ての屋根を白く塗れば、ヒートアイランド現象は大きく緩和される」
「ヒートアイランド現象が緩和されれば、冷房機器の使用頻度が減り、相乗効果が得られる」
と。なるほど。
実際、05年に熱波で400人近い死者を出したインドでは、政府主導で屋根を白く塗る活動を推進しているのだそうです。
次に、写真の話です。
こちら、クールアイランドタイルという名称の外壁タイルで、太陽光を上に跳ね返す効果があるそうです。まるでダンボールのような形状ですが、タイルです。
普通の白いタイルだと、太陽光を跳ね返す事は跳ね返すのですが、それが地面に行ってしまうので、フルートをつける事で、上に跳ね返す事が出来るのだとか。
面白いですね。多治見の美濃焼クールアイランドタイル復興会の製品。
こういう製品、是非、盛り上がっていただきたいものです。
恵那ダンボールもクールコルゲーティング、邁進中です。
→恵那ダンボールTOPへ戻る
東京出張から帰ってきました。
東京、暖かかったですが、道ゆく人々は、マフラー、帽子に手袋、完全防寒。
会う方、会う方と、「今日はホントに寒いですねっ!」「いや、私にとっては、かなり暖かいのですが。。。」という会話を繰り広げ、しみいじみ地域の体感温度差というものを感じました。
取引先のH谷川さん曰く、「恵那の人は、皮膚が厚くできてるからー」だそうです。
そうなんですか、なるほど。
システム関連のパートナー会社さん達との打ち合わせが終わり、夜、元上司の方と食事がてら、相談に乗っていただきました。
O沢さん、お忙しい所、ありがとうございました☆
この方、最大手システム会社のSEで、私が前職、プログラマーだった時に非常にお世話になった方です。個人主義に走りがちなプログラマー達をチームプレーで仕事するよう誘導してくれる、貴重な方です。
ダンボール業界の事や、最近のシステム業界の事、家庭の事などなどを肴に、酒も進みました。
なるほど、最大手システム会社でも、大幅な受注減に相当っな苦戦をしているのですね。
しかし、そこはさすがに大手。協力会社、派遣会社の切り方も半端ではないです。。。あぁぁ
ダンボール業界ですと、1、2割の受注減という話はよく聞きますが、1、2割の受注になったという話は聞きません。その点、ありがたい産業だと思っております。
恵那ダンボールも、世の中に必要とされ続けるため、チームワークで精進していきたいと思いますっ!
もう一つ、全く別の話題です。
「うちの息子も4月から小学生なんですよねー」という話の流れから、ランドセルについて、不思議な話を聞きました。
都心の小学校、「ランドセル自由化」などという流れが進んでしまっているらしいです。
実際、O沢さんの娘さんの学校は、「ランドセル自由化」だとか。
意味がよく分かりませんでしたが、要は、「何でランドセルなんて買わなきゃいけないのっ!それ、法律で決まってるの!うちの自由でしょっ!」というモンスターペアレントがいて、自分の子供にランドセルしょわせないという。。。
ランドセルって、小学生にとっての制服だと思うので、疑問にも思った事がないです。
こういう親御さんには制服自体も否定されそうですが、きっとランドセルが無料で支給されれば、今までのポリシーめいた発言はどこへやら、使うのでしょうね。
ちなみに、骨が未発達な子供が手提カバンなどを毎日持つと、背骨が湾曲してしまう危険が高いため、両肩に均等な重さのかかるカバンが子供には適しているそうです。
つまり、、、ランドセル、ですよね。
→恵那ダンボールTOPへ戻る
|1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27|